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私がミニマリストになりたい理由は、このブログ名「身軽に気軽に移動のできる、創造的な人生を送るためのブログ」の通りである。これからやってくる大移動時代のための準備を、日々の生活を充実させながら行う、パッと移動するには、大荷物は要らないでしょうということである。

 

元々本好きだし、だからこそ出版社で15年も働いていたわけだが、書物は、上記のことを実行するための資料となる。出版社という第三者が介入した、作家や文筆業の人達による本は手助けになるのだ。

 

ただし、よっぽどのもの以外は蔵書せずに、溜め込まないことにした。最近そうできるようになった。4年も作業に費やした。また、蔵書して「物」に囲まれてしまわないため、専門書でも、実務書でも、実用書でも、小説でも、インターネットで情報を見るように、読んだら流していく感覚に変えた。もちろん、気になることはその都度調べていく。

 

というわけで、以前より、とても贅沢な本との付き合い方になってしまったけど、当面はこのやり方でよいと考えている。

 

これまでミニマリストの記事で、本をたくさん取り上げたけど、私が参考にしている書物の一部をアップします。

 

断◯◯の延長でミニマリストになっている人だと、えええと思われるかもしれないけど、私は影響受けています。 

 

 

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

危機とサバイバル――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉

米陸軍サバイバル全書 [新版]

 

どのジャンルのミニマリストも必読な、ドミニック・ローホーさんの本。この方の本を一冊だけ買うならば『シンプルに生きる』が一番よいと思う。

 

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

 

二人のファンに怒られそうだが、バブルな香りがとてもする高城剛氏と松浦弥太郎氏。まさか、この二人が、船井幸雄氏や中谷彰宏氏並みに、本をたくさん出すとは考えてもみなかった。バブルを、うっすらでも覚えている世代向けの内容が多いけど、高城剛氏は移動、松浦弥太郎氏は日々の生活を丁寧に、という分野で参考にできることは多い。

高城剛 氏の本

松浦弥太郎 氏の本 

 

よろしければ過去記事もご覧下さい。

日々の生活を、シンプルに味わい深くするための11冊

ミニマリストの本の読み方

 

Book  via Rudolf Vlček さん

 

 

最終更新 08/15/2015 18:04

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com