スポンサーリンク

一週間の食事の記録です。

 

いつもの通り、写真の調理したものを小分けにして食べたり、合間に、海藻(最近は海苔ばかり)、バター、カカオ100%チョコレート、をお腹がすいたら食べるようにしています。

 

今回は、私の食材のルールも載せておきます。

 

口にする食材・食品(・薬)

水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん・塩クラッカー、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、、ココアパウダーとカカオ100%チョコレート、医者から処方されている薬

 

たまに時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉

 

人生から永久追放、または、(うっかり口にするということを考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品()は代表的な食品

陸生哺乳類肉、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、芽を出す元となるもの全般:米、ライ麦、蕎麦、全粒粉、ゴマ、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ)、豆(麦味噌と醤油は除く)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、ピーマンなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、アーモンド、ピーナッツなど)、タケノコ

 

上記の口にする食材での食事と、ヒト・人間としての身支度、9kmウォーキング、睡眠、大切な人達との交流、仕事、趣味、労働、生活のための初作業で生活は成り立ちます。

 

人はこの食生活に対して、ストイックであると評すことも多いのですが、本人は全くそう感じていません(身体に顕著によろしくない症状が出て、倒れたり、腹痛を起こすので)。

 

食の制限をして何を楽しみに生きているかともよく訊かれるのですが、お腹をすかしひもじい思いをさせておけばなんでも美味しいということ、それから、水4L、天日海塩20-25g(コンスタントにとるのは大変ですが)、リノール酸油100g(スープにすれば摂取はたやすい)、バター100g(これもコンスタントにとるのは大変。一般家庭で使われる一箱の半分の量ですから)を摂取することで、相当な満足感が得られるので他の物を欲しません。

 

随分前から、ここまで厳密にやっていなかったものの、米は食べない、牛乳は飲まない、哺乳類肉は食べない(鯨やイルカも含む)という生活を送っており、しかも自他ともに認める大食漢だった私には考えられないことです。

 

しかも昔の私は「美味しい物を追求することが人生である」と考えていましたが、それは経済社会が決めたことだったと気が付くのはこの近年のことでした。

 

個人のヒトの体のためではなく、社会のつながりとマニーのための美しいスローガンです。

 

その証拠に、巷で「健康的な食材・食品」と言われている物の多くが、国の経済を支えなければならない食材であり、企業が売り出したい物であり、農家の生活を支える物です。

 

経済社会のためだけに生きている生きたいという場合は、自分の身体をそこにささげ、国策や企業の方針で良いとされている物をどんどん食べたほうがよいですし、社会奉仕の気持ちはそこそこ、生き抜くほうがそれよりも大優先と思っている私のような人間は、口にする物もミニマリストらしく最低限でよいのです。

 

最終的には、口にしたものは体内で栄養を吸収された後、排泄されるだけですし。

 

数少ない食材で、栄養だけとれればよいのに、享楽と快楽が体内から出ていってしまうとはすごいことです。

 

先日の投稿にも書いたのですが、私の食事方法は商業的には全く向かないので、流行ったりブームになることは永遠にありません(断言)。

 

 

12032018 Mon

 

スープ

小松菜、鶏肉、海塩、バター、グレープシードオイル

 

12042018 Tue

 

スープ

小松菜、鶏肉、パセリ、海塩、バター、グレープシードオイル、オリーヴオイル

 

 

12052018 Wed

 

スープ

小松菜、鶏肉、海塩、グレープシードオイル、醤油

 

 

12062018 Thu

 

パスタ

小松菜、鶏肉、パセリ、海塩、グレープシードオイル、オリーヴオイル、バター、パスタ

 

 

12072018 Fri

 

スープパスタ

小松菜、鶏肉、海塩、グレープシードオイル、オリーヴオイル、バター

 

 

 

12082018 Sat

 

パスタ

小松菜、鶏肉、海塩、グレープシードオイル、オリーヴオイル

 

 

 

12092018 Sun

 

小松菜鶏肉海塩炒め(グレープシードオイルとオリーヴオイル使用)

スクランブルエッグ(卵二つと海塩とバター使用) 久しぶりに食す卵

 

 

 

この夏から、クジラ(=イルカ)肉を食べるようになったので、赤身の生肉を入手し、食べたいのですが、近所のスーパーで夏にはよく見かけたおひとり様用量の100g前後のパックに出合えず(売られているのはファミリーサイズの200g前後のみ)ブログに公開することができません。

 

よって食べるのは鶏ばかりです。

 

鴨肉も、以前は、欧州鴨一羽を安く扱っている肉屋さんが近所にあったのですが、ご主人が引退したいとのことでお店を閉じてしまって、随分遠ざかってしまいました。

 

それでも元気に過ごせているのは、水と海塩とリノール酸油とバターのおかげでしょう。

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。