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一週間の食事の記録です。

 

食事の回数は、1日1回から5-6回、その食事といっても、調理した以下の写真のようなメニューや、おやつ(バター、カカオ100%のチョコレート、海苔、もずく(リノール酸油と醤油がたれ)など)で、時間はかけないようにします。

 

三十代後半以降のおばさんおじさんの一部で興味を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、食の消費、例えばヒトが生きるために必要ではない食材を体内に入れて人生経験を積んだり、時に食によって気分が悪くなったり体を崩し反省し学習したほうが良い三十代前半くらいまでの若い方にとっては、とてもつまらなく見えるのが私の食生活です。

 

何にせよ、私の食事方法は相当ユニークですし、食=生命維持に欠かせない行為であり、食のチョイスは人生の選択にかかわることなので、人様には全くおすすめもいたしません。

 

調理したものを食べる順番は、葉野菜または海藻→食べたいもの、というようにしています。

 

これは、内分泌内科のお医者さん達に勧められた方法です。

 

高校時代に潰瘍性大腸炎を発症した後くらいから、自己判断による「血糖値がおかしくなって具合が悪くなる」ことが多かったものの、だんだんと独自の対処法がわかり4-5分で治すことを知ってしまい、何十年と放置していたのですが、外で倒れた時に人に迷惑をかけるので(考えてみれば何度もかけています)、原因追及をすることにしました。

 

あらゆる科で診てもらったところ、「内分泌内科」の範囲ではないかということになり、そこでまたいくつかの検査をしたところ、反応性低血糖症と診断されました。

 

治療法のない危険な疾患なのだそうです。

 

お腹の疾患の薬や漢方の量が半端ないので、食べ方を工夫して発作のような症状を起こさないようにしましょうということで薬は処方はしてもらってません。

 

主治医達からは、糖分の高いものはだめ、とにかく繊維のある野菜を最初に食べる、一日何度かに小分けにして食べる、油でエネルギーをとる、万が一発作のような症状が起きた時はそれまでは果汁ジュースで対応していたもののそれは絶対ダメ、チョコレートは血糖値の波を保つ力があるのでおやつにいい、というポイントを教わり、それを厳密に守って調子を保っています。

 

頭にきたときに、冷凍庫に「念のため」保存しているバケットを食べる傾向にあり、時々、その後にその発作のような症状が軽くくることもあったのですが、ムカツク原因となること(人)ともさよならしたので、そういったやけ食いもしません。

 

診断されるだいぶ以前に、特殊な食事方法は始めていたし、米とか芋とか砂糖とか蜂蜜とかお酒などの「糖の塊」は、人生から排除していたのでその点ではとても楽です。

 

数十年前の症状が出始めた高校生のうちに診断されていたら、親や周りの大人からストップがかかり、自分でも、おそろしくてその後の食の消費をすることができなかったでしょう。

 

そして不満いっぱい人を羨んでばかりの性格になって大人になっていたことでしょう。

 

倒れる時は「今度こそ死ぬのかも」と、全身に汗びっしょり大汗をかきながら、手のひらからぽたぽたと汗を流しながら、何度も苦しい思いをしましたが、「知らぬが仏」で飽食社会での消費にも参加できました。

 

そしてそのコミュニティからは抜けました。

 

人に迷惑をかけながらも生かされてしまった以上、お迎えがくるまでは一生懸命生きるのみと、独自の方法の食事をしながら思うのでした。

 

 

10152018 Mon

 

海苔のせ小松菜・鶏ひき肉ペースト丼(調味料:海塩、ひまわり油、バター、醤油)、バケットとバター

 

10162018 Tue

 

レタス・海苔・マグロ刺身サラダ(調味料:海塩、ひまわり油、醤油)

 

10172018 Wed

 

焼きそば風 小松菜・鶏肉パスタ(調味料:海塩、ひまわり油、オリーヴ油、バター)

 

 

10182018 Thu

 

小松菜パスタ(調味料:海塩、ひまわり油、オリーヴ油、バター)

 

10192018 Fri

 

小松菜・アサリ・イカ・エビパスタ(調味料:海塩、ひまわり油、オリーヴ油、バター)

 

10202018 Sat

 

もずく・小松菜サラダ(調味料:ひまわり油、醤油)

鶏むね肉ステーキ(調味料:海塩、ひまわり油)

 

10212018 Sun

小松菜ペースト・塩鮭のせバケット(調味料:海塩、オリーヴ油、バター)

 

 

 

実際はもっと、油でギトギト、タプタプの出来です。

 

高カロリーをしっかり摂るようにします。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。