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紙の書籍の初読記録です。

 

本は何度か読んで、おそらく7回以上読んで理解する媒体なので、初読の段階でのこの投稿には、著者や作り手の意図することとは違う見解を書いているかもしれません。

 

備忘録でもある投稿です。

 

ほとんどの場合、趣味で本を選んでいます。

 

 

1

 

『江戸の骨は語る――甦った宣教師シドッチのDNA』
篠田謙一 著
岩波書店 発行
978-4000223027
2018/04

 

江戸時代中期、イタリアからキリスト教布教者として日本にやってきたものの、捉えられて、亡くなるまで幽閉されたジョヴァンニ・シドッチの遺骨の解明の中心におられた国立科学博物館の篠田謙一氏の著書。

ここのところの私は分子人類学者であり医学博士の篠田先生の著作の「おっかけ」ある。

本書からも学ぶことは多数、ロマンを感じる一冊であった。

日本史の授業で新井白石の軌跡を習った時に、シドッチの名前を覚えた記憶があるのだが、江戸に切支丹屋敷があったことは私は気にしたことがなかった。

しかもサラリーマン時代の最後の6年は、東京の知の聖地である文京区の、茗荷谷も近い本郷が勤務地だったのに、労働に一生懸命になりすぎで歴史的な跡地も素通り状態ですごくもったいなかった。

本書は時間が経ったら数回以上にわたって読む予定。

 

 

 

2

 

『アメリカ・インディアンの世界―生活と知恵』
マーガレットM. フイート 著 スチュアート・ヘンリ 監修 熊崎保 翻訳
雄山閣出版 発行
978-4639016632
2000/01

 

ネイティヴアメリカンの生活様式のわかる一冊。

こちらは趣味で読むというより、ちょっと調べたいことがあって読んでみたが、目的は果たせなかった。

ネイティヴアメリカンコミュニティ発祥のとあることが知りたく、その情報が少しでも書かれている文献を見つけるまで長い旅が続きそうである。

 

 

 

読んだ紙の本がたまったらまたブログにアップします。

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。