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直近の紙の書籍の初読記録です。

 

 
1

 

『ライフ・オブ・ラインズ―線の生態人類学』
ティム・インゴルド 著 筧菜奈子 翻訳 島村幸忠 翻訳 宇佐美達朗 翻訳
フィルムアート社 発行
978-4845916269

 

人類学者でライン学(linealogy)専門のティム・ゴルド氏による線の生体人類学。

ライン学者はリネアロジーと呼び、ライン学とは「線」学。

私のレヴェルでは初読(でもブログのために三回読んだ)では難解な本だった。

線の途中には結び目がありその先にも線がありそれがが生きる道と? 

著者の図書は日本でも他に二点あるので、この先生の世界に飛び込んで理解を深めていこう。

 

 

 

2

 

『サピエンス物語』 (大英自然史博物館シリーズ 2)
大英自然史博物館 ルイーズ・ハンフリー クリス・ストリンガー 著 国立科学博物館 篠田謙一 藤田祐樹 監修 山本大樹 翻訳
エクスナレッジ 発行
978-4767825106

 

大英自然史博物館の人類起源研究グループ、ルイーズ・ハンフリー氏とクリス・ストリンガー氏による人類進化の旅。

これまで読んできた人類の歴史の情報が写真入りで少し整理できたような。

目から鱗という情報の発見ができなかったのだけど、人類はやはりアフリカルーツのあるチンパンジー? 

ジェフリー・シュワルツ氏のオランウータン説は?という疑問だけは常に持っておきたい。

 

 

読んだ本が溜まったらまたブログにアップします。

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

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