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紙の書籍の初読記録です。

 

最近の私は、二十年以上愛読している「世にも美しいダイエット」シリーズ、『糖尿病からの生還―合併症との戦い』、『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』に登場する、M先生(大阪大学 故三木一郎医師)、それから、『人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病(上)』『人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病(下)』の影響で、毎日命がけで(<—本当です)ウォーキング9kmを欠かさず行っており、そのため読書量が減っています。

 

1

『50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ』
ティム・ハーフォード 著 遠藤真美 翻訳
日本経済新聞出版社 発行
978-4532176440

私たちの生活をとりまくモノやコトのエピソードがまとまった経済書。何ゴトにも歴史とドラマあり。個人的には発見の進化は、勝者と敗者、得する者と損をする者が存在すると思っている。よってプラスマイナスゼロ。

 

2

『オランウータンと人類の起源』
ジェフリー・シュワルツ 著 渡辺毅 翻訳
河出書房新社 発行
978-4309250458

男性社会と父系家族社会があたりまえになってしまっている人間社会に子どもの頃からずっと疑問をもち自分の中での答えももっているのだが(きちんと勉強をし続けている専門家ではないから言及は避ける)、ヒトやチンパンジーやゴリラが生まれたと言われるアフリカではなく、アジア原産の、母子では一緒にいるが孤独を愛するオランウータンに注目している。その興味の一環で読んだ1989年発行の翻訳本。理解度はまだまだだが、著者のジェフリー・シュワルツ氏は人類の祖先はオランウータンであるという。

 

3

『オランウータンの不思議社会』
鈴木晃 著
岩波書店 発行
978-4005004485

2と同様の理由で読んだ。私の理解度はまだまだ。

 

4

『アダムの旅―Y染色体がたどった大いなる旅路』
スペンサー・ウェルズ 著 和泉裕子 翻訳
バジリコ 発行
978-4862380258

初読では全くわからん内容。

スペンサー・ウェルズ氏の研究はTEDがわかりやすい。

 

 

読んだタイトルが溜まったらまたブログにアップします。

 

 

 
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