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2011年3月11日の東日本大震災があって以来、カバンの中には防災グッズを入れている。

 

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バッグにしのばせる防災グッズ

 

勤め人で、あの日、会社の中にいた人は、何かあってもコンビニに行けば大丈夫と言う。

 

しかし、有事の際、自分が必要な物はみんなも必要だから、コンビニから在庫がなくなるのは早い。コンビニ以外の、ある程度の規模の小売店は、従業員の安全、盗人防止のために、さっと店を閉める。今すぐ必要な物が買えないのだ。

 

これが3月11日の首都圏での現実だ。

 

また、大企業や半官半民の団体に勤めている人は、(外にいても)職場に戻ったら防災グッズがきちんと用意されているから平気でしょうと言う反応。

 

いやいや、中小企業に、心の余裕のある会社がたくさんあるとは全く思えません。大企業や半官半民の団体の普通は、日本の企業の7割を占めると言われる中小企業の普通と違う。

 

外回りの営業という職種で、勤め先と自宅から離れ、友達もいない場所へ行くことが仕事である以上、自分の安全は自分で守らないといけないと肝に銘じた日だった。

 

月齢、潮の満ち引き、空の様子、それまでより余計に気にするようになった。自然を感じて、未来予測ができることもある。

 

また、元々、古地図と首都圏の土地の歴史に興味があったほうだけど、さらに、意識を高めていった。歴史は、地盤の固さ、水はけを教えてくれる。

 

今は、よその企業に属さず、一人で活動しているけど、3月11日の私なりの教訓はそのままだ。

 

これまでは、防災グッズの中には、虎屋の小さな羊羹を入れていた。何かあったら、羊羹を食べようと思って。

 

虎屋

 

食事法を変え、豆と砂糖を食べなくなったから、代わりを探している。

 

可能であれば、乾燥したタンパク質がいい。

 

しかし、世の中の乾燥した物と言ったら、小麦粉、木の実、根菜などだから見つけるのは一苦労。

 

ドライチーズというものがないかと思ったけど、犬の餌でしか見つからない。人間も食べられるらしいが私は動物の餌は食べたくない。

 

ドライエッグはどうか。こちらは粉でしか見つからなかった。

 

読んでいる方は、ビーフジャーキーどうかって思うかもしれない。しかし、健康上の理由で、哺乳類肉を食さない。

 

そんな折、素晴らしい食べ物を見つけた。乾燥している物ではないが、全く構わない。

 

実は、見つけたばかりで、感激してブログを書いている。

 

雲海物産 鶏のささみくんせい 20g×10本入り

 

アマゾンの商品説明にも、雲海物産 のホームページにも、材料は、ささ身と海塩のみとある。常温保存ができるとも。

 

これはいい!

 

また、一個あたり100円台なので、虎屋のミニ羊羹より安いことも気に入った。

 

買って食べたらまたリポートします。

 

 

2011年3月11日金曜日。 皇居近く。

2011年3月11日金曜日。
皇居近く。
あの日の夕焼けは赤かった。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー(多分14歳から)、強膜炎、反応性低血糖症(多分15歳から) / 陸の哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / 1日水4L以上、海塩20g、バター100g、青菜400gで健康維持 / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/10/2018 最終更新)

 
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