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こんにちは、RealKei JPです。

 

音楽や本のビジネスにおいては、自分でリスクを取る人、取ろうとする人「だけ」が、おもしろい!というのは、ここ数年の私の考え。

 

個人や小さい規模でリスクが取れる時代になりました。

 

つまりは、テクノロジーの進化、また、それによる価格の引き下げなどで、ミニマムで出版ができるようになった。

 

レコード会社や出版社からのオファー、誰かが自分のためにイヴェントや講演会を開催してくれる、これらを待つ行為は過去のものということです。

 

自分でリスクを取ることが全うだし、新しい。

 

加えて、著作者以外の人間が出版・発行人を望む場合は、自分が本当に、心から応援したい人だけにエネルギーを注ぐことも可能になりました。

 

責任を持って著作権管理をし、制作ぶつを作り、売っていくということ。

 

一見著作者のサポートのようだけど、実は出版者や発行人のために働く立場である会社員である必要もないということです。

 

モノメディアカルチャーの呪縛、かつての権威からの洗脳、これらから解放されてこそ、音楽や本のビジネスにおいては、今を生きるということではないでしょうか。

 

個人的な話しをすると、音楽・出版業界育ちの私は、人の音源の権利を持って配信する、ブログの管理と投稿は、呪縛と洗脳から脱出するために多いに役立ちました。

 

デジタルやインターネットにのめりこむほど、それまでよりもモノメディアへの強い愛情が湧いてきます。

 

 

最終更新 05/14/2017 09:30

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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