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調べものがあり、「セロトニン 幸福」でキーワード検索をしていたら、新潟の接骨院(星名接骨院)のブログにたどりついた。なかなか面白く、最近、作業の合間の楽しみとなっている。

 

巷で話題の、米国カリフォルニア大学リバーサイド校の心理学教授、ソニア・リュボミアスキー教授の研究結果による「人の幸福度のおよそ50%は遺伝で決まる」についても言及がある。

 

happinessvia palo さん

 

私は未読であるが、リュボミアスキー教授の『幸せがずっと続く12の行動習慣』のアマゾンのリヴューで書いている方もいる通り、「幸福度は、遺伝50%、急には変えられない環境が10%、40%は行動習慣」によるらしい。

 

ご先祖様に感謝しつつも、欲を持たなければ、さらなる上をいく幸福充実度はないのではないかと思い始め、今年の夏以降は、他人と自分を比較し、羨む気持ちを持つ努力をしている。野心を持つということでもある。

 

しかしながら、自分の考えが、どの分野においても独創的過ぎで、そこには比較対象がいないから、羨ましいという感情が生まれない。

 

星名接骨院のブログの管理者の方は、遺伝で決まっている幸福度50%と、特性5因子診断(ビッグファイヴ理論)の関係性を、英国ニューカッスル大学生物心理学部准教授ネトル・ダニエル氏の『パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる』を用いて述べている。

 

特性5因子診断は比較的簡単なテストでわかるからというのでやってみた。とても納得いったのだが、調和性が際立って低かった。星名接骨院のブログによると、善し悪しあると。

 

調和性がないことには、十代の早い時期からわかっていたので、一匹狼な人生を送ってきたのだが、群れず、友達ともベタベタ付き合わないから、他人と自分を比較することがなく、羨むことがないわけである。

 

加えて、ギャラップの自分の五つの強み(ストレングスファインダー)を知る性格診断をやった時は、戦略性、着想、最上指向、指令性、内省が強みと出た。着想や内省の資質は、強い独創性を生み出すから、調和が不必要ということもある。

 

どんなことでも、正負がある。しかもそれは、自分にとってメリットで他人にはデメリットかもしれないし、その逆もあるだろう。何にしても、ジャッヂはできないものだ。

 

比較する対象がいなければ、なりたい自分の姿を想像して、切磋琢磨するのみだ。マリコを読んで、気持ちを上げよう。マリコとは林真理子氏のことであるが、林氏の著作を読むことは、自分にとって新しい行動であり、「幸福度は、遺伝50%、急には変えられない環境が10%、40%は行動習慣」の、「40%は行動習慣」のひとつである。

 

 

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幸せがずっと続く12の行動習慣

パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる

 

 

最終更新 10/19/2014 12:41

 

 
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