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こんにちは、RealKei JPです。

 

この半年、西洋薬を飲み続けています。

 

自分の長期的な目標として、以前のように、薬なしの生活に戻すことにはしています。

 

春先から初夏にかけて、長期で入院もしていました。

 

入院中の闘病期間が長く、頭が混乱することが多々あり、闘病から療養に変わった時点でも、薬を飲み間違えるとか、薬を床に落とすということがたびたびありました。

 

今となっては笑い話しですが、病院側は「薬の管理をできない患者」と判断していたようです。

 

退院してからも、事故防止のために、何種類もの大量の薬は一包化したものが処方されていました。

 

病院生活中は気がつかなかったことのひとつに、一ヶ月分の薬を一包化する作業は時間がかかるということがあります。

 

調剤薬局で受付を済ませてから、45分から60分も待ちます。

 

しかも、一包化作業の点数が加算されている…。

 

退院してから4ヶ月弱経った直近の診察では、経過が良いとのこと。

 

前回に引き続き、薬の量も減るというので、一包化ではなく自分で分けてやりたいと申し出ると、担当医も承諾してくれ、薬を飲んでいます。

 

ところが、薬の種類も量も減ったとはいえ、一包化に慣れてしまったので、少々面倒です。

 

毎食薬を小皿に盛って、自分で作ったチェックシートにレ点をつけて、飲みます。記録をしたほうが、慌てなくてすむのです。

 

三食合わせての、一日一分前後の作業が、調剤薬局では45分から60分。

 

現状、自分でやろうが、薬剤師さんがやろうが、時間がかかるものですけど、毎日のわずかな時間の積み上げは、大きいです。

 

一分一秒の時間を大切に使いたいと改めて感じています。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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