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ユニクロのメリノウールの半袖五分丈セーターを購入しました。

 

これからの季節に着るというより来年の夏用です。

 

年が明けてからの夏に同じ製品が1900円という価格で販売されるかわかりませんので定番色を何着か。

 

この数年で、ヒトという生き物は、年中、動物の毛でできた糸の製品で身を包むのが生命のためには良いのではと考えるようになりました。

 

世の中ではなんとなく、夏はコットン、冬はウールやカシミア、肌にふれるものはシルクという風潮があります。

 

でも、動物の毛でできた衣類を着たほうが、植物でできた製品よりも、私たちの皮膚や体温を守ることができると思うのです。

 

理由は色々です。

 

昔々30年前の高校時代に購読していた「ターザン」誌でウール100%のラガーシャツの紹介があり、スポーツで着る衣類は綿か化繊と思いこんでいたから驚いたこと。

 

十代で読んだ小説の中に、真冬の室内での服装(のトップス)がシルクブラウスということは上等の温かい毛皮のコートを羽織れる証…、というような内容のことが書かれていたのが印象的だったこと。

 

この8年くらいパシュミナストールを年中使うようになり(フランスの著述家のドミニック・ローホーさんの影響)、冬は防寒に、真夏は冷房の効きすぎた場所での寒さしのぎに助けられていること。

 

糸でできた製品ではないけど、冬にしか使わなかったウサギだとかキツネの毛でできた首巻を真夏に使い始めたら、これまた冷えから解放されることがわかったこと。

 

カシミア100%やウール100%のセーターで着古した物をパジャマにしてみたところこの上なく温かいことがわかったこと。

 

今年の夏にはウール100%のタートルネックの長袖セーターを着ての散歩に挑戦。コットンや麻の長袖シャツと異なり首や腕の汗を吸ってくれるし涼しいカフェに入っても冷えないということが確認できたこと。

 

登山を趣味としている知り合い達に訊いたところ、登山時は動物の毛が混ざった肌着で着ると言います。またネット情報によれば、汗をかいたコットンの下着は体を冷やし、万が一遭難した場合命取りになるらしい…、とのこと。

 

というわけで来年の夏に向けてこの秋冬は、下着や靴下を含めてカシミアやウール100%の衣類をたくさん購入していきます。

 

ストックがたくさんあればそれらをリフォームして真夏使用に変えることもできるからです。

 

シルク製品の衣類は色々使用してますが、汗の吸湿に関しては四本の足を持つ動物の毛にはかなわない気がしています。

 

 
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