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怒りの投稿。ダークな心を持つ私の叫び。

 

一部の健常者が望む理想的な難病患者とは、外見だけで具合の悪さや障害があること、見た目が不健康そうであることなのだなあと、潰瘍性大腸炎を発症してから時より思うことがあります。

 

幸か不幸か「社会は冷たい」ということを十代のうちに悟りましたが、そういう場に直面すると何ともな気持ちになります。

 

腹立たしいというより頭に血がのぼる感じ。そして悲しい。

 

久しぶりに一部の健常者の健常者らしい言葉を聞きました。

 

「見た目はどこも悪くなさそうなのになぜ?どうしてこうなんですか?」。

 

出ました。

 

一部の健常者は、見た目が元気そうな人間は、病気をしていないと判断するのです。

 

つまりは、病気の人間は、病人らしく不健康そうであって欲しいということなのです。

 

疾患以外については仕事であってもプライヴェートであっても立場が上の人であってもはっきりと物を言うのですが、疾患については「健常者に言っても仕方がない」と二年前の大再燃するまでの29年間は、へらへらしたふりをして見過ごしたり、我慢我慢で無視、一人になった時にしくしく泣いていましたが、そういうこと続けていたから大再燃したのではないかということもあって、今は感情を顕わにするようにしています。

 

今回は言われた直後に軽くその気持ちを伝え、用事が終わってその場を立ち去ったのですが、やっぱり我慢ならんとまた戻って、憤りを感じている旨を言葉にしました。

 

相手は謝罪していたものの目が謝っていないことはよくわかりました。

 

怒りは通り越し、この世は不条理すぎると建物を出てから大泣きしてしまいました。良い年の人間が。

 

しかし泣いても現状は現状だし、またいつ大再燃やら突然の不調期間がやってくるかわからないので、元気な期間は「時がきたらそういう人たちにギャフンと言わせる仕込みを続けるゾ」と開き直るのみと切り替わりました。

 

が、本当は、組織名と名前をここに書きたいくらいにムカついています。

 

15歳から心の中で作っている「恨みのリスト」に彼の名前が入ったことは確かです。

 

「寛解」ではなく「完治」すればそんなリストは存在しません。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
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