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私は虚弱の割に髪が丈夫だ。栄養分はすべて髪の毛にとられているくらいに。おかげで、痛むことなくロングヘアが保てている。

 
 
背中を向けていて申し訳ないが、こんな感じ↓↓。
 
 
 
 
 
よく何を使って訊かれるのだがこれと言って特別な物は使わない。世間が「おしゃれだから」「地球のために」というよくわからない理由で、無添加やオーガニック製品を使いだす以前、すなわち流通がここまで拡大する遠い昔から、「肌が弱い」、それだけの理由で、色んな物が入っていないヘアケア製品を使ってきたこともよかったのかもしれない。
 
 
 
手入れは何をしているかということも訊かれる。やることが普通になってしまっているのだが、ブラッシングと定期的にオイルマッサージをすることだろうか。美容院でのカットは三ヶ月に一度だけだが、シャンプーは割とよく行く。今、シャンプー&ブロウがお得価格のお店が多いから。
 
 
 
でも、やはり、一に食事、二に食事、三、四がなくて、五に食事ではないだろうか。
 
 
 
遺伝もあるのだと思う。80近くの父は髪がまだしっかりある。母は、一時は癌治療で、髪随分が減ってしまったと思ったら、元々の髪の毛の多い人になってしまった。妹は髪が多すぎでいつも少なくなれる方法を考えている。毛根が強い両親のもとに生まれてしまったようなので、私の長い髪にも枝毛一本宿らないのか。
 
 
 
まとめてみると、
 
 
1. 親を見る
そこから教訓を得る。
 
 
2. 食事
世間でよいとされている食事が、自分の体に合ったものとは言えないので、研究する。
 
 
3. ブラッシングとマッサージと美容院でのシャンプー
血行をよくする。
 
 
4. ヘアケア製品
自分にとってよい製品を探す。
 
 
これらを注意することが大切だ。
 
 
 
4. のヘアケア製品だが、今は身近な場所で良い物が売られている。私は以下を使用。
 
シャンプー

 

 

 

コンディショナー
基本的には使わない。使うとしたら、その時に使用しているオイルかレモン水。
オイルに関してはこちらをどうぞ自分専用のオイルで美を磨く
旅に持って行くシャンプー(全身用。機内持ち込み荷物一つで旅に出るので液体を避ける)

 

 

整髪料

iHerbでその時に在庫のある、自分の定番のどれかを購入する。

 

 

25-6年の歳月をかけて、ここまでになった。肌がかぶれることがなく平和に過せ、丈夫な髪を保てている。

 

 

髪に悩んでいたら、できることからやると良い。上記の1.〜3.は特にそうだ。親御さんのことを思い出す。ブラッシングをやってみる。オイルマッサージは、台所のオリーヴオイルやごま油でだってできる(食す以上に青臭く感じるが)。何が合うかは、自分を実験台にしてやってみるのが一番。何事も経験だ。

 

美しい御髪になられますように。

 

05032014 munnybearvia munnybear さん

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

RealKei JP】 最新更新 11/13/2014 13:13

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP