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夏至も過ぎ本格的な夏も近づいている。気温も上がってきたので、小松菜ジュースが飲みやすくなってきた。

 

小松菜グリーンカクテル

 

私にとっての小松菜ジュースとは、かつて一世を風靡した講談社FRAUに連載されていた宮本美智子氏の「世にも美しいダイエット」に登場する、M医師(後に三木療法の三木医師とわかる)がすすめていた小松菜のジュースである。

 

元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル氏は、別途で青菜ジュースを作ってらっしゃったが、彼女はグリーンカクテルと著書で言っていた。風貌通り可愛らしいネイミングだ。また、最近だと野菜や果物を使ったジュースを、スムージーという呼ぶようで、現在は、この呼び方が主流だろう。

 

M医師のレシピをベースに宮本氏が美味しいと言っていた、小松菜、水、柑橘類、紫蘇のベーシックタイプに、キウイを入れて飲む。これはUC持ちの私にも良い。

 

検索してみると「世にも美しいダイエット」の著者の宮本氏はこの食事療法、つまりM医師がすすめる野菜が主食で、次に肉や魚、そして炭水化物を極力食べない、食べてよいものは離乳食後に口にした穀類でないものを食べる(多くの日本人は米はNG)、という方法を行ったから、52歳という若さで亡くなったと言っている人は多いが、家系的な病を心配して、食事療法に目覚められたようだし、その家系的な寿命から言ったら延命されたはずなので、この食事のかいはあったのではないかと思う。

 

この十数年くらいで、日本でもマクロビオティックがポピュラーになった。しかし、マクロビオティックの創始者と言われる桜沢如一氏は73-4歳で亡くなっておられる。長寿の食事法をうたっていた割には、そんなに長生きではない。しかし著書『ゼン・マクロビオティツク―自然の食物による究極の体質改善食療法』によると、桜沢氏は虚弱な子供時代を過していたそうだから、70過ぎまで健在されたのは大往生だったかもしれない。

 

一方、自然療法で有名な、東城百合子氏は90歳近くになられてもまだお元気なもよう。この方は玄米推進。

 

親族を見ていると、早くに亡くなってしまった人もいるが、明治・大正時代に生まれた人達も長生きした人が多かったし、現在も元気な高齢者が多い。長寿の共通点は、生涯を通して玄米を口にせず、動物性たんぱく質をモリモリいただくということだ。魚は白身を、肉は豚と牛を好む人が、両親の親族に多い。ただ、若い時からお酒と煙草を好み続けた人達はよくないことになっている家系ではある。

 

健康法、特に食事方法は、人それぞれ。というわけで、私は安易に人には勧めることはできない。

 

私は私で、今日も美味しく、グリーンカクテルをいただきます。

 

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【追記】

2015年7月下旬からは、世にも美しいダイエット を再開しました。

 

 

最終更新 08/05/2015 17:53

 

 

 
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