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こんにちは、RealKei JPです。

世間についていくための方法は色々とあるものですが、私からは、メールの使い方、それから、MicrosoftのWordとExcelのスキルを平均より少し下レヴェルにあげるということを強くおすすめしたいです。

これらについていくとは、グローバルスタンダードについていけるということなのです。

Skype以降に出現した、ZoomやTeamsやWebexのスキルはどうでもよいです。

そんなのに沸いている人達は、チンパンジーかオランウータンかゴリラですね。

ヒトには知能があるのですよ。

それよりも、コンピュータが庶民のツールになった頃から存在する、メールのリテラシーをあげたり、MicrosoftのWordとExcelのスキルを、世の中のレヴェルの少し下くらいのスキル以上になるということのほうが重要。

メールのリテラシーは、IT業界をのぞく、日本の産業に従事する、40代以上の人、特に50代以上の人は、使い方がまずい人が多すぎ。

IT企業の人達のメールの使い方は、素晴らしい例しか見たことがなく、私は、それを知ってからは、すぐさま、自分の生活に導入しました。

また、そのIT企業の人達は日本人でしたが、そのやり方は、外国企業とも共通点があり、後に大変役立ちました。

WordとExcelがその平均以下のレヴェルまであげれば、もっと上を目指そうにはなると思いますし、Googleのドライヴもたやすく使えるようになります。

日本の大企業に勤める友人からは、その人の職場に、発送物用の、宛名シールが作れない人が大勢いることも聞きました。

やり方がわからない、調べようともしない、結局作れないので、作らない理由が「手書きが早い」「宛名シールは無駄」「総務部が発送するものは宛名シールが必要かもしれないけど、現場は手書きが一番」「手で書く方が心がこもっていてよい」に落ち着くそうです。

「差し込み印刷」という言葉も聞いたことがないとのことです。

1990年代なら理解はできますが、現在は、2021年。

令和の時代です。

この友人以外からも、ZoomやTeamsやWebexには、イエエーーーイと騒ぐわりに、メールの使い方、それから、MicrosoftのWordとExcelの使い方が、本当にやばいという人の話しは、よく聞きます。

日本の大企業に多いみたいです。

年齢は、40代後半以上。

世界そして日本のスキルのスタンダードを知らない人達が、日本経済をまわす会社で働くとは世の末です。

世間とのギャップを埋めるためには、メールの使い方、それから、MicrosoftのWordとExcelのスキルを平均より少し下レヴェルまであげるのは、社会人全員が、昔でいったら「筆を持つ」と同等だと思います。

Microsoftにお願いしたいのは、Azure、Office365の営業を企業にかける時に、MOSも同時に、広めて欲しいということです。

https://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

多くの人が、Microsofオフィスが得意になれば、世の中に「共通言語=共通スキル」が生まれ、社会のいたるところでの格差や問題がなくなっていくのではないでしょうか。

本当に、平均より下のレヴェルのスキルでいいんですよ。

自分のレヴェルは、就職や転職をしなくてもよいので、派遣会社や就職エージェントに登録し、スキルチェックをやってもらうと、わかります。

世の中への主張や提言、文句を言う前に、MicrosoftのWordとExcelのスキルです。

 
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