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こんにちは、RealKei JPです。

 

児童文学作家、中川李枝子さんの『ママ、もっと自信をもって』を読了。

 

中川李枝子著『ママ、もっと自信をもって』

 

中川作品は、子どもの頃、随分お世話になりました。

 

3-4歳の頃にひらがなで自分の名前が書けるようになり、表紙にそれを記した『いやいやえん』や、『ももいろのきりん』はいまだにクローゼットにしまっています。

 

「ぐりとぐら」シリーズは図書館で読みました。

 

ああ、懐かしい。

 

本書には、児童文学作家、保育士、母の立場から、子育て、子どものための本の選び方などが書かれています。

 

子どもがいない私にも発見が多い一冊でしたし、大人の生活、大人対大人の人付き合いにも参考にできることが満載です。

 

そして、我が母のことを思いました。

 

以下は、備忘録としてのメモ。

 

◯保育園でも家庭でも、中川さんの教科書は、1967年発行の小児科医師の松田道雄氏の『育児の百科』

 

 

◯トルストイによる優れた芸術の3条件とは、「新鮮」、「誠実」、「明快」

 

◯「私は、仕事をやりたいからやっていただけですよ。やりたいからやる。やりたくないことはやらない(笑)」

 

◯「都合のいい意見だけ自分の耳に入れていました(笑)」

 

◯「子育てで大事なのは、「睡眠」「食事」「排泄」。この3つを厳守、最優先。何があってもリズムを崩さないこと」

 

◯「子どもの本には、お手本にしたくなるお母さんがいっぱいいます」

 

◯「“ママ友”って言葉、私は好きになれないのよね」

 

◯絵本を選ぶ時のポイントは、「25歳以上」の絵本を選ぶ

 

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『ママ、もっと自信をもって』

中川李枝子 著 

日経BP社  発行 978-4822272487

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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