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こんにちは、RealKei JPです。

 

私には、朝目覚めてやることがいくつかあります。

 

まずは、ベッドに横たわったまま、二種の体温計で、体温と基礎体温を計り健康アプリに記録します。

 

多くの女性が基礎体温を計っていることと思いますが、体調管理にはかかせませんよね。

 

次に、血圧と脈拍を三回計ります。こちらもまた記録して、三回の平均値をその日の数字にします。

 

普通の体温と血圧を計ることは、入院中の習慣の延長です。

 

病院生活中の看護師さんと医師の話しを総合すると、素人判断ではありますが、血圧(私は全ての看護師さんがコレはオカシイというほど異常に低い)と、足のむくみ(むくみやすい体質)と、貧血は関係があるようなのです。

 

というわけで、毎日記録しておきます。

 

血圧の後は、お灸タイム。

 

かかりつけの鍼灸の先生から朝夕必ずやるよう言われており、お腹と足にお灸をします。

 

お灸中の14-5分は、アファメーションのお時間でもあります。

 

朝の習慣はまだ続きます。

 

ヨガの太陽礼拝のポーズを行います。入院中はさすがにできませんでしたが、何年も続けています。

 

これもまた、鍼灸の先生からのアドヴァイスで、時々忘れますが、舌のチェックを行います。

 

こういう舌になったら、(UCの)危険信号なので、予約日でなくてもすぐに連絡してという状態も教えてもらっています。

 

そしてラスト!

 

タニタの体組成計で、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪、基礎代謝を計り記録します。

 

一旦ガリガリになって筋肉量が減った体の変化を、毎日自宅で見ることができて嬉しく楽しいのですよ。

 

そして、歯磨きして、顔を洗って、やっと一日のスタートです。

 

トータルで40分くらいです。

 

長期戦になるかもしれませんが、私は、UCを完治させることにしていまして、その時に、上記の記録を何らかの形でデータブックにする予定です。

 

もちろん、食事の記録も載せます。

 

二種の体温計と血圧計とタニタの体組成計は欠かせない道具です。

 

 

タニタの体組成計

タニタの体組成計

 

 

最終更新 09/07/2016 07:30

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com