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先達て、日帰りで京都に行った。

 

10年ぶりの京都は、建物や道路に変化を感じたけど、日本の都の空気を吸っているだけで幸せな気持になる。

 

京都訪問の最大の目的である用事の後は、少しの時間を十分に満喫した。

 

現地に住む元同僚の編集者からは大変な歓待を受け、昼食までごちそうになり、お腹をかかえて大笑いをしながら思い出話をしたり、近況報告をしたり。元からセンスが素晴らしくよい彼女は、さらに素敵になっていた。仕事場にしている東山の古民家もため息が出るような夢のような場所だった。

 

その後は、父方の親戚に会いに彼が勤務する職場へ。こちらも東山。年がうんと離れた従兄弟の次男で、何と三十年ぶりの再会。でも長いこと会わなくても会話に困らないのが血のつながりの良いところである。わたしたちは、子ども時代や親戚の話しで盛り上がった。立派に社会生活を送っている姿を見てこれまた良い刺激を受ける。

 

彼のすすめもあり、大谷本廟でお参りをすることに。大谷本廟は浄土真宗本願寺派西本願寺が所有する親鸞上人の墓所である。父方の一族の分骨もあるので挨拶を。

 

職員の話しによると、現在は多くの宗派が分骨を行っているが、最初に始めたには西本願寺ななのだそうだ。お墓に行けなくても、本山に先祖のお骨があればお参りがしやすくなる。なかなか良いアイデア。

 

駆け足で、親しい人達に会い、お参りを行い、なんだかせわしかったけど、濃密な時間を過ごした。

 

 


 

「京都東山にて」(大谷本廟 入口)

「京都東山にて」(大谷本廟 階段)

「京都東山にて」(大谷本廟 正面)

 

大谷本廟 

 

 

最終更新 06/27/2015 05:26

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com