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こんにちは、RealKei JPです。

 

あるウェブのニュースの「宣伝がかった」記事によると、若い世代には「完全食」が流行っているらしいです。Wikipediaでの説明は、完全食とは「健康を維持するために必要な栄養を豊富に含んだ食品」です。

 

この手の食品は何も目新しいものではありません。

 

私が覚えている限り1980年代の後半には、「完全食」的な、「栄養調整食品」は、当時中学から高校だった私の日常にも普通に浸透していました。まあ「栄養調整食品」のおいしくないこと!笑。

 

私はこの手の食品は好きではないし、お世話になっていたのは大学受験の時期までです。カロリーメイトと午後の紅茶の組み合わせは、通っていた塾、それから予備校の自習室でも受験生たちの定番でした。

 

また、栄養だけをとることを目的とした食品は、入院していた頃の絶食が終わってからの食事を思い出します。液体ジュース。具合が悪くても食欲はあり、ひもじい思いをしていたから美味しくいただきましたが、この手のものは病人用。

 

または、有事の食事。もしくは、咀嚼ができない時の食事。

 

人間生活で最もクリエイティヴな行為は料理と考えているので、それを毎日に取り入れることは充実感を与えてくれます。

 

現在の、外では一切食事をしない生活を送る以前から変わらない私のスタイルです。たとえ忙しくても作る。

 

10年前からの海外への旅も、友人や知人の家に泊まれない時は、簡易キッチン付きのホテルをとり、スーパーや市場で買い物し、簡単に料理をして部屋で食べています。

 

会社員だった頃、国内出張が多く、滞在中は他人が作った食事に支配されることや、料理ができないことにストレスと虚しさを感じていたことも、海外の旅、それから、日常に役立っています。

 

体が動く限り、私は完全食は口にしないでしょう。

 

人生はつくる作業が日常にあるから楽しいのです。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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