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(アイキャッチ画像は、Flickrより「cleopetra-heron_future」です)

 

昨今、世の中では人生100年時代の生き方改革の流れがあります。

 

長寿によって、人生80年で形成された人生計画が変わる故に、価値観を変える必要があると。

 

リンダ・グラットンさんの『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』のインパクトは強かったように思います。

 

ベストセラーになった本ですが、私は100歳よりもう少し上の、人生120年時代になるだろうと漠然と考えて生活を送っていました。

 

ところが、ここ最近身の回りで起きた事件を通して感じているのが、人生120年時代を迎えるのは今の70-80代、私の世代(団塊ジュニア)や上の世代であるバブル世代の人達は人生150年時代を迎えるのではないかということ。

 

120年が150年に延長。

 

30年。長い~。

 

予想もつかないし、不安、期待、両方あります。

 

ただ、自分の世代のことだけなら期待が上回りますが(わくわく系の)、私の勝手な想像「親の世代が人生120年」と考えたら不安のほうが大きい。

 

心身ともに健康状態を維持していない限り、莫大な不労所得や権利収入がない限り、固定給であってもフリーランスであっても超がつくほどの高齢者を使用人として労働させてくれる雇用主や依頼主が存在しない限り、生きるのは大変だなあと痛感します。

 

年金受給は既に崩壊してますし。

 

私の親世代である70-80代は人生80年、万が一幸運が訪れたら人生90年か100年で計画をたててきた世代であると同時に、我々世代もそう思っていたことは確かで、しかし「ライフシフト」を始めているジェネレーションだからまあよいとしても、親世代は価値観は昔のまま、この先30-40年生きるのでしょう。

 

自分の親だけならいいのですが、人口の多い世代を支えるには負担が大きすぎます。

 

中年より下の世代は対策を練る必要があります。

 

そこで、ありきたりかもしれませんが、自分なりに三つの方法を考えました(経済破綻しそうな国に在住の場合)。

 

まず一つは、リスクはあるが不労所得や権利収入を増やしていくこと、まだ始めていない場合は勉強と実践を始めること。

 

二つ目は、高齢者の親が元気、昔の労働や仕事で培った技能や技術を持て余している状態であれば、子どもが親を雇用するかたちでファミリービジネスを起こす準備を始める。

 

三つ目は、高齢者は若い人よりは病気や大けがをするリスクが高いという現象がある中で、日本が唯一誇ることのできる医療保険制度がいつ崩壊になるわけかわからないから、将来予想される莫大なアメリカ並みにかかる高額医療費の準備、しかし、9割がたの人はその高額医療費は払えないので、1割の人になるか(一つ目の方法と関係していますが、莫大な不労所得や権利収入を得るということ)、または病気にならない方法を考え身内や家族で実行する。

 

以上です。

 

今後の課題は、住宅不動産を持っていたとして、気候変動や天災による地盤の変化だとか、建物自体がこれから約100年後まで耐えうるのかといったら奇跡なので、不動産の勉強をすること、その住宅不動産がある地域の情報を得るということ、その上で維持するかどうかを検討すること。

 

自分の労働や仕事や生活がある上で上記のことを進めるのはとてつもない作業ですし、私などは今現在は元気と言い切れるのですが、この世の多くの人達より健康リスクが高い人間なので、慎重に行いたい。

 

なんにせよ明日すぐに実現できることではなく、計画、実行、失敗、計画、実行、失敗、の繰り返しで、うまくいくには、多分最低でも7年、おそらく10年はかかるでしょう。

 

だからこそ、思い立ったが吉日、私は準備の前段階の準備にとりかかりました。

 

70-80代の親の世代は人生120年、団塊ジュニア世代は150年時代、さらなるライフシフトのスタートです。

 

一人で盛り上がっているだけですが、笑、体の具合を悪くしない程度に、がんばります。

 

 

 

 

 

最終更新 01/28/2019 12:30

 
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