スポンサーリンク

 

学校の教科書に出てくる作品しか小説を読んだことがない、という友人が、急に小説を読み始めたそうだ。

 

環境の変化。新しい人との出会い。

 

読みたくなる気持ちが理解できる。

 

彼女は普段小説を読まなかった人だけどそのの効能を知っている人だから、人様には言えない自分の心情を追える小説がいいと言う。

 

確かに自分がどうすることもできない現状、大抵人間関係であること多いはずだが、それに対する荒々しい気持ちの処理は、ノンフィクションではなくフィクションである小説だ。

 

それから口の悪いエッセイストの本とか。

 

もっと読みたいという彼女には、リアル書店へ行ったら?と勧めた。

 

ネット書店でもいいけど、彼女のようなシチュエーションの時は、本屋か図書館がいいと思う。

 

それから、恋愛なんかも人間関係。これもまた小説が役立つのです。

 

ある程度の年がいったら相手に何かしらのパートナーがいる方が当たり前なのだから、読む本はうんと究極にドロドロの内容がいい。

 

色々思っていたら、昨日は2018年本屋大賞の発表だった。

 

辻村深月さんの『かがみの孤城』が受賞。

 

おめでとうございます。 

 

 

 
ブログに関するお知らせ

健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。