スポンサーリンク

 

11月20日、シアターブルック、佐藤タイジさんの、“ありったけの愛”を聴きに下北沢[風知空知]へ。

 

Taijisan1_11202015_1_2

 

Taijisan1_11202015_2_2

(タイジさんのマネジャー撮影)

 

こちらでのイヴェントにおじゃまするのは、なんと4年と10ヶ月ぶり。〈Live for Nippon〉になってからは初のことだ。

 

シアターブルックとは、二十歳の秋からのつきあいだから23年の時が経つ。

 

ライヴに行けば、メンバーを含め、関わる大勢の人たち、長年のファンなどなど、学生時代からのよく知った人達がいる。

 

この4-5年は、自分のことで精一杯だったので、ライヴに顔を出すのも一年に1-2度程度に控えていたけど、これからはもう少し行けるようになるかしら。

 

[風知空知]での〈Live for Nippon〉は、2011年の春からスタートした。

 

MCがいて、タイジさんとゲストのトーク、そして、演奏というスタイル。イヴェントは毎月なのですよ。

 

[風知空知]と言えば、下北沢の音楽レーベルUKプロジェクト。会長の藤井さんもいらしていた。

 

シアターブルックは、メジャーデビューする前の1993年9月に、UKプロジェクトからアルバム『Sensemilla』をリリースしている。名盤!

 

シアターブルック:ノスタルジアにしがみつくな

 

シアターブルック:What’ Cha Say

 

この日のゲストは、Arisa Safu さん。タイジさんも大絶賛の女性シンガー。私もこれからの活躍が楽しみな方だと思った。

 

MCは、ソニーミュージックエンターテインメントの中村勉さんがつとめた。シアターブルックがメジャーデビューした時のディレクターである。顔は端正な顔立ちでクールな印象だけど、やさしくて、熱い方。

 

さて、私は、皆さんの顔が見たいのと同時に、この曲が聴きたくて[風知空知]を訪れたのだった。

 

シアターブルック:ありったけの愛

 

名曲である。

 

長くライヴへ行っている人間は、「シアターブルックと言えば“ありたっけの愛”」になっていく課程を、ライヴというリアルな体験で、記憶をしっかりと頭にインプットしている。

 

ドープな時期もあった。ファンキーな頃も。そしてラテン調へ。

 

タイジさんの大切な曲。

 

シアターブルックのライヴ盛り上げ隊長の田中君(@halfbrain86)と私はこんな話しをしていた。

 

お客さんは女性が多く、ライヴもほんわかな雰囲気。

 

Arisaさんの演奏がとても良かったから、タイジさんもお客さんもいい感じになっていて、田中君の音頭でタイジ演奏が追加されるという、大変オトクなライヴだった。

 

それはそれは、贅沢な時間でした。

 

 

NakamuraSan_TanakaKun_11202015

左:この日のMCの中村勉さん(おつかれさまでした)

右:シアターブルックのライヴの盛り上げ隊長、田中君

 

 

風知空知 下北沢 fu-chi-ku-chi shimokitazawa

 

 

シアターブルックのツアーが始まりました!

2015年12月6日日曜日の東京ライヴでは、元メンバー、El Paso Bros.の Yasuhiro Yonishi 、DJ 吉沢 Dynamite.jp も参加。

“光の粒”の演奏もお願いしたいです!

Love Changes The World

 

 

最終更新 05/19/2016 17:50

 
ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com