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こんにちは、 RealKei JPです。

 

何だか体調が悪いというときは、

 

1. 病院で医者に相談、検査、治療

 

2.国家資格のある医療のプロに頼る

 鍼灸師 (ウィキペディア)

 あん摩マッサージ指圧師 (ウィキペディア)

 

3. 癒し系マッサージやセラピー

 

以上の3つの方法があります。

 

でも、3.はあくまで癒しであって、医学や医療ではないので、1.→2.→3.の順番でやるべきです。

 

少し休んだら、自分の力で治せると考えずに、すぐに病院へ。

 

検査してもらえる可能性もありますし、その結果次第で治療ができる可能性があります。

 

病気の予防にもなります。

 

昨年持病の潰瘍性大腸炎で長期入院していたのですが、その際、ある看護師さんから、病院は痛みをとる場所だし、我慢する場所ではないと言われて、ハッとしました。

 

それまでの私は「痛みや不調に強いことは美徳である」と思っていたところがあったのです。

 

入院中、治療に必要なステロイドの投与、のち服用で、股関節痛も一緒に軽減されました。ステロイドは股関節の痛みにも効くそうです。

 

主治医たちが「一刻も早く終了させたい」ステロイド治療は、数々の副作用も生み出しましたが、現在は、潰瘍性大腸炎も落ち着いているし、股関節とお尻が以前より楽になったのは喜ばしことです。

 

また、入院中の精密検査でわかった「貧血」を治せたことはとてもよかったです。

 

貧血を徹底的に治療したことで、自分には普通になりすぎていた「長年の不調の数々」が解消されました。

 

持病がきっかけで入院をしたわけですが、結果的に他の部分も楽になりました。

 

病院ならではの検査と治療のおかげです。

 

もちろん2.も、専門学校や大学に行って国家試験にパスした人たちが治療や施術をしてくれるので安心感があります。

 

先に病院で検査をしておくと、この手の治療院の先生たちに体の状況を伝えやすくなります。

 

私の鍼灸の先生は、あるときまでは会社員→退職→専門学校生→資格取得→開業、という道を歩み、日本語と英語と中国語の、中医学と西洋医学の書籍と論文を常に読んでいる人で、情報量も半端なく腕も良い。

 

これくらいの勉強家が、国家資格を持った、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師なのです。

 

首都圏30km内、山の手線を出た西側エリアでは、4500円-6000円くらいをみておけば良い先生が見つかるでしょう。

 

国家資格を持った先生が開業している治療院なら医療費控除の対象にもなります(詳しくはは、税務署や、税理士さんに聞いてください)。

 

3.は、1.と2.をしっかりやっていれば必要がなくなると思います。

 

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