スポンサーリンク

 

最近の私は、長いこと会っていなかった人や、最近ご無沙汰している人とFacebookでつながることに積極的になっている。学生時代は音楽業界に足を踏み入れ、そして社会人になってからは同じく音楽業界と出版業界にいたから、主にそこで知り合った人達。驚いた人も当然いると思う。

 

SNS嫌いの、フレンドリーだけど社交的ではなく、群れ嫌いの自分がそうなったか。

 

過去記事

Facebookについて思うこと

 

 

facebook logoFlickr

 

理由は、比較的単純。二月の終わりから三月の上旬の二週の間で、立て続けに知り合いが三人も亡くなった。寂しくなってしまったことと、生前の人間関係の重要性を感じた。

 

一人は元同僚である。同じ職場を去った人間らしく、音楽レーベルをたちあげていた。お通夜や葬儀は、元同僚や今もその会社で働く先輩や同僚達が、ご家族の手伝いを行っていた。参列する人も多数で、特別な音楽で繋がった我々元同僚、アーティストに囲まれてのお別れの式となった。彼は幸運だと思えたし、仲間達の心遣いがとても切なく感じた。全て彼が残した功績。

 

 

そんなことがあり人と繋がりたいと思った。

 

 

昔「面白い」と感じた人のみに限定されるけど、Facebookで躊躇せずにリクエストを出している。顔写真は使っていないのに、皆ありがとう!、だいたいの人が承認してくれる。

 

 

ただ、自分の中のルールは決めないといけなくて、それは守る。付き合いが悪い人間とは思われても仕方がないけど、Facebookというメディアの中で、自分の身を守らないといけないから、致し方ない。自分は、今でも続くネットの被害の経験から、メディアとコンピュータとインターネットとプログラミングを十分に理解し、英語とドイツ語とフランス語とイタリア語が堪能な人間が側に置けるまでは、インターネット上でペンネームを使い続けるだろう。

 

 

個人名においては自分のページのシェアしかやらない。それでも、たくさんの人と個人的なやりとりが出来ているから楽しい。多くが、音楽ラヴァーと、本好きな人達。刺激的。

 

 

適度にうまく使ってみたいと以前から変わらないけど、少し方法が変わった。

 

RealKei JP】 

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP