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こんにちは、RealKei JPです。

 

健康上の心配事があったら医者に診てもらうのが一番です。

 

勤め先や自治体の健康診断、忙しいとか、無意味と言って、拒否する人もいるけど、もったいない。簡単な検査ではあるけどわかることも多い。勤め先の健保の規模にもよるけど、人間ドックも受けた方がいい。

 

痛みや不調を感じていたら我慢もいけません。

 

それくらい堪えよ的な、世の中の風潮通りに生きていたら自分の体が持たなくなりますし、そうこうするうちに悪化だって考えられます。

 

会社員時代、体調不良で休むなと言われたことがあります。上司だった人に、お腹が痛いくらいで3日連続して休まれては困ると。自己管理して欲しいと。違う人からは、点滴を打って出社して欲しいとも言われました。

 

難病疾患を抱えていますと伝えたけど、全然理解してもらえませんでした。でも気にせず、まあ鈍感ではないから、非メインストリームを生きるとはこのことよと思いながら、具合の悪いときは休んで寝込んでいました。

 

私が図々しく入られたのは、発症したミドルティーンの頃からから、体の丈夫な人たちからの無知と暴言によって免疫が作られていたことは大きく、すなわち、世の中は冷たく、険しい荒野と言うことを知っていたからです。

 

誰も私の具合の悪さからは救ってくれないし、魔法をかけてくれるわけでもない。だから休む。

 

でも、歩んでいればオアシスも見つかることはわかっていました。

 

だから、そのために心身ともにタフにする必要があります。そして、科学の力を信じます。

 

今の考え方になったのも、かかりつけの西洋医を持てたことが大きいです。

 

疾患が発症して約30年、7人目の医師で、一番いい先生です。いい先生と言うのは、話しを、丁寧に優しく聞いてくれた上で、はっきりと言ってくれる人。

 

持病以外の体の気にしていることも話します。大病院勤務でもあるから、対処が早く、他の科にもすぐに回してもらえるので助かっています。

 

一方、自分とウマの合わない医者は、診察室に入った瞬間にわかります。

 

過去の経験で言うと、こういう医者とは絶対にうまくやっていけないので、直感に従い、早々にさよならすることにしています。

 

医者探しはお金がかかることではあるけど、消えてなくなるものにお金をかけるよりずっと価値があります。

 

病気は、早期発見や、早めの処置が、最も安上がりで、時間も節約できます。万が一入院した場合、肉親やパートナーを必ず巻き込むことになるので、かかりつけの医者がいれば、スピーディに行動できます。

 

自分自身が苦しんでいる時間が短い、これが最大のメリットでもあります。

 

 

最終更新 05/20/2017 08:45

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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