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私は、月一回、大病院で診察を受け薬を処方してもらっている。

 

毎月会うのは二つの科の医師。

 

三ヶ月に一度他の科の医師が加わるが、この先生からは薬はまだ処方してもらったことがない。

 

他の二つの科の先生たちから処方される薬が4種もあること、この科の薬は副作用が強いと先生自身が言うし、こっそり他の病院の医師にも訊いてきたがその先生も強いと言うから、怖くて飲めない、ということが理由だ。

 

そして、この度、毎月かかる二科のうちの一科の先生からの薬が増えた……。坐剤である。初めて処方された。

 

 

その二科の先生たちはそれぞれ西洋医学と東洋医学だ。

 

私の病院に到着した時間により、どちらかの先生が、◯月◯日(体の)◯◯の部分が痛いだの不快だったの、こういう事が起きた、という私の一ヶ月のという体の報告をカチカチとカルテへ記録していく。

 

西洋医学の先生とのやりとりは、まず数値の説明があって、私の報告、お腹の触診、再び説明。東洋医学の先生とのやりとりは、私の報告、脈診、舌診、お腹の触診、先生の説明という流れで、診察が行われる。

 

私の報告があろうがなかろうが、私の生活態度はすぐに言い当てられる。よろしくないことを続けていると、すぐに数値と脈と舌に結果が出るらしい。

 

次の診察まで一ヶ月あったとして、三週間は自分でも納得する生活を送れていたとしても、残りの一週間が筋力疲労または睡眠不足または食事の偏りのどれかをやってしまったとしたら、ダメな結果が出るということは、毎月先生たちに会うことによりだんだんとわかってきた。

 

毎日納得する生活を送らないと意味がなく、異常を起こせば最終的には(私のメインの持病の)潰瘍性大腸炎の激しい再燃に繋がってしまう(これは東洋医学の先生のお話し)。

 

直近の診察前の一ヶ月は全然いい生活を続けることが困難だった。仕事で関わる人たちの時差がバラバラすぎて、私が「日本時間」を考えずにそれをやってしまったから。困難にさせたのは私自身。

 

納期やノルマはあっても、時間の自由がきくという、人間としては最高の仕事のスタイルをとっているのに、ブラックマインドをもつ社長が経営するブラック企業で働くブラックマインドを持ったブラック労働者みたいなことをやってしまった。

 

一度、日本時間の◯時から◯時以外は絶対に彼ら彼女らとアクセスし合わないと固い決心をしたのだが、気が緩んでしまった。

 

結果、寝不足や「料理したくない病」を起こした。アマゾンへのいい塩(粟国の塩)の発注を忘れた。自分の首をしまうことになった。

 

働き方と健康状態は比例するんだと思う。

 

お尻の穴に入れる坐薬はいやだ。

 

その上その坐薬は高額だ。ただえさえ4種合わせた薬は高いのに、坐薬の一錠あたりの値段が高くてびっくりしてしまった。

 

誰が何を言おうが「日本時間における私の営業時間」を守らないとならない。そうでなければ坐薬が必要な体調から脱することはできず、高額な薬代を払わないとならない。

 

二年前までの私は「薬め、製薬会社め、世の中の支配者どもよ」という気持ちが強くて、服用しなければならないものを中心に、20年以上も薬を拒否していた。

 

でも、結局よろしくないことが起きて、約一年棒に振ったという体験があるから、四種の薬は欠かさず飲むし、毎晩お風呂から出たら坐薬も入れ始めている。

 

月一回診察を受けているから、自分で気がつく以外のこともわかるから大事故防止にはなったとは思っている。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
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