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こんにちは、RealKei JPです。

 

現在、私の体はとても調子がよいので、昨年の入院生活で起きたことをどんどん忘れています。

 

良いこととも言えます。その一方で、寛解期を迎えているだけの私は「忘れること」がもっとも危険です。

 

というわけで、自分以外の人でも入院時に役に立つことを時々ブログに書いて備忘録としておこうと思います。

 

今回書いておきたいことは、入院中、患者は思いのほか忙しいということ。

 

昨年の入院では、二つの病院で45日過ごしましたが、総合すると以下のような生活を送っていました。

 

06:00 起床

 職員か看護師がカーテンと窓を開けにくる。

06:15-06:30 

 看護師による、体温・血圧計測、日によって採血。

 週一回体重測定。

08:00

 職員か看護師が朝食とお茶を運んでくる > 食べる >  職員か看護師が食器を回収。

 看護師が薬を運んでくる > 服用 > 看護師が薬のカラチェック。

09:00-11:30

 職員が掃除にくる。

 日によってシーツの取り替え、職員と看護師による。

 看護師による点滴。

 医師回診。

11:30-12:30

 職員か看護師が昼食とお茶を運んでくる > 食べる >  職員か看護師が食器を回収。

 看護師が薬を運んでくる > 服用 > 看護師が薬のカラチェック。

12:30-18:00

 自由な時間(昼寝、身支度、看護師による体ふきかシャワー、戸棚の片付け、見舞客対応、調子がよい時は病室の人と話す)。

 病状が落ち着いてからは、理学療法士の指導のもと歩行の練習。

  看護師による、体温・血圧計測。

18:00-19:00

  職員か看護師が夕食とお茶を運んでくる > 食べる >  職員か看護師が食器を回収。

 看護師が薬を運んでくる > 服用 > 看護師が薬のカラチェック。

19:00-21:00

 医師回診。

 自由な時間(昼寝、身支度、シャワー、見舞客対応、調子がよい時は病室の人と話す)。

21:00 就寝

 場合によっては、夜中に点滴スタート。

 

このような感じで、病院の職員とは毎日10名以上と関わるのではないでしょうか。

 

私の場合は、点滴の回数が、これよりも多い時期もあったし、お手洗いで過ごすことが多かったので、毎日バタバタしてました。

 

加えて、どんなに体がきつくても病院食を写真におさめること、早朝、日中、夜中であっても、看護師と職員のベット訪問、医師の回診、お手洗いの様子、体の調子などを、○時○分の時間から人の名前まで、全てメモしていたので、余計に忙しくさせていました。

 

そうでした。今思い出しました。笑。

 

このメモを使って、体の細かい様子や異変を看護師と医師に報告していました。

 

「助かる!」と言う方も大勢いたし、中には「このメモ魔め!」と思う方もいたかもしれません。

 

病院の日課をこなすこと以外、例えば、本やタブレットが読めるようになったのは、入院生活も板に付いた退院前の10日くらいではないでしょうか。

 

寝ているだけが入院ではないと思い知らされた45日でした。

 

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ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
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