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こんにちは、RealKei JPです。

 

入院生活に必要なグッズのリストを作成しました の続きです。

 

過去の45日の入院経験を元に作成した長期入院に必要なグッズのリストです。

 

病気の人が治療に専念し、家族や付き添いの人が負担にならないことを願います。

 

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・病院が推奨するタイプの靴

 

・ショーツ(面会に来てくれる家族や付き添いの人の洗濯ペースに合わせた枚数)

 

・病院で用意されるパジャマの下に着るキャミソールやタンクトップやTシャツ(面会に来てくれる家族や付き添いの人の洗濯ペースに合わせた枚数)※パジャマは持ち込みもいいと思いますが、病院の有料サーヴィスを利用すると、毎日取り替えられるはずです。

 

・歯磨きセット+割れないコップ

 

・おしりウェットシート(医師からシャワーの許可がおりるまではあると便利。病院側も、そこ専用のタオルを用意してくれはずですが、先にこういったものを使った方がすっきりするかと)

 

・各種下着シート

 

・紙マスク

 

・ある程度の枚数のポリ袋

 

・箱のティッシュペーパー

 

・大型抗菌ウェットティッシュ(病人は少々神経質になりますし、採血中に何かあった場合にもすぐに対処できます)

 

・ボトルのミネラルウォーター(その他、医師が許可する飲み物。冷蔵庫のスペースに合わせてストック)

 

・飲み物用の割れないコップ

 

・頭、顔、体に使える全身シャンプー

 

・全身に使える保湿剤(病院に処方してもらうのも一つの方法です)

 

・髪を早く乾かすための、吸水性抜群のタオル

 

・ドライヤー(病院にもあると思いますが、私は人が使った物を使いたくなかったので用意)

 

・耳栓

 

・爪切り(刃物なので病院に確認した方がベター。爪ヤスリは粉が飛ぶので私は使用しませんでした)

 

・眉用ハサミ(刃物なので病院に確認した方がベター)

 

・枕やベッドを掃除する小型コロコロ(私が入院していた病院は毎日やってくれていましたが、病人は少々神経質になりますので自分でもやってました)

 

・事務用ハサミ(刃物なので病院に確認した方がベター。私は眉用ハサミを使っていました)

 

・リングノートとペン(自分の体調を記録し医師が病室にきた時に伝える、同室の人のクレームを看護師に筆談で伝える、家族へメモを渡す時などに便利)

 

・盗難にあっても良いくらいの額の現金(鍵つきの戸棚はあるはずです。でも、各種カード、現金は、退院の日までは、家族や付き添いの人に預けておいた方が安心)

 

・ストール(防寒、院内での検査の時、リハビリセンターに行く時などに便利)

 

・カメラ付き通信機器

 

・小バッグ(院内移動の時に使用)

 

・ビニールバッグ(シャワー室へ行く時に利用)

 

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男性には、これに髭剃りが加わりますね。

 

病気の人が治療に専念し、家族や付き添いの人の負担が減りますので、プラスマイナスして独自のリストを用意しておくといざという時便利です。

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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