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福岡国際マラソンが終了しました。
マサシ初V、川内が日本選手最高3位 福岡国際マラソン

 

 

3位の川内優輝選手はリオデジャネイロ五輪に向け、この大会にかけていたそうなので上位入賞ができてよかったです。

 

 

川内選手といえば、実業団に所属せずに、地方公務員として生計をたてながら、国内外の大会に出場している人です。市民ランナーとしての彼のがんばりは、生計をたてるための仕事をしつつ、目標に向かって何かやっている人なら、たとえマラソンに興味がなくても共感すると思います。

川内優輝が今思う、走り続けることの意味=手記・前編
川内優輝を強くした5つのマイルール=手記・後編

 

 

精神力を保ちながら、24時間を有効に使っている川内選手はどんな一日を送っているのでしょうか。

 

 

Yuki Kawauchi

 via TAKESHI SHIMIZU さん

 

川内優輝完全密着・男子マラソンの変革者 part1

川内優輝完全密着・男子マラソンの変革者 part2

 
これらの映像によると、川内選手は、

平日
07:00 起床、1時間半から2時間走る
12:45- 21:45 公務員としての労働
22:20 帰宅
23:00-23:30 就寝

休日
休日合同練習

こんな生活を送られているようです。

 

 

労働時間以外の細かい時間管理はわからないのですが、ご家族の著書『走れ、優輝!』のアマゾンレヴューを見ても、睡眠時間をしっかりとっている方だということはわかりました。

 

 

また「文武両道」、「食生活管理をしない」、「科学トレーニングが主流の中、昔のトレーニングを取り入れている」、「(今の)非常識がかつての常識」、「出場レースの数は平均すると毎週」、これらのポイントも川内選手のスタイルになっています。

 

 

睡眠時間が7時間半から8時間、公務員としての労働時間が9時間、一日24時間の残りの8時間が濃いわけです。走ることが大好きとおっしゃっていますから、楽しく、コツコツ、淡々と続けた結果の持ち主です。

 

 

生きるジャンルは異なりますが、参考にできるポイントを多数発見しました。そんなこんなで新しい週も精一杯やっていきたいです。

 

 

それでは、また。

 

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

RealKei JP】最終更新 09/30/2014 15:32

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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