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六本木セルベッサ

 

2015年12月29日、六本木交差点近くのセルベッサという、ビールの種類を豊富に揃えたレストランが、時店舗開店に向け、22年と3ヶ月の歴史に幕を閉じました。

 

オープンしてから1-2年経った頃の学生時代、このお店でアルバイトとしてお世話になった時期があったのです。

 

90年代初頭の東京では、ビールが100種類近く揃えているレストランも珍しかった。

 

お客様もおもしろい方が多かったように記憶しています。

 

当時の私はビールの味はわからなかったけど、まかないもおいしく、バイト仲間のほとんどが同じ年の学生で、和気あいあいと働けた・

 

仕事の前は六本木のWAVEへ、終わった後は、深夜も開いている青山ブックセンター、週末の場合、そのまま六本木・西麻布のクラブに遊びに行ったりで、バブルがはじけたと言われても、良い音楽に特別感があり、実用・実務書が主流ではない、視覚的に華やかな時代でした。

 

当時の六本木の象徴は、現在ミッドタウンに位置する、桧町の防衛庁(現防衛省)だったことも懐かしく思い出されます。

 

セルベッサには、アルバイトを辞めてからも、社会人になってからも、時より顔を出していました。学生時代のアルバイト先のオーナーに近況が話せるって良いでしょう!

 

そして、このたび新店舗をオープンに向け、セルベッサはクローズに。

 

最終日のパーティには、オーナー家総動員で、奥様、ご子息とフィアンセもいらしていて、何だか感慨深いものがありましたね。

 

細村さん、根本君、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

 

新しいお店も楽しみにしていますよ!

 

 

次店舗開店に向けてブログとFacebookは随時更新されるそうです。

六本木 セルベッサ オフィシャルサイト

セルベッサ Facebookページ

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー(多分14歳から)、強膜炎、反応性低血糖症(多分15歳から) / 陸の哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / 1日水4L以上、海塩20g、バター100g、青菜400gで健康維持 / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/10/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。