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直近の紙の本の読書記録です。

 

全て初読でさらっと読む感じです。

 
1. 著者が言う資本主義が気候変動を引き起こしていることは誰もがわかっていることであって、もし世界を動かすほどの大資本が自分にないのなら、スルスルと抜ける”術”を身に付けていくしかないと個人的には思っている。おもしろくなかったというのが初読での感想。
『これがすべてを変える――資本主義VS.気候変動(上)』
ナオミ・クライン 著 幾島幸子 翻訳 荒井雅子 翻訳
岩波書店 翻訳
978-4000229562

 

2. 1.に同じ。
『これがすべてを変える――資本主義VS.気候変動(下)』
ナオミ・クライン 著 幾島幸子 翻訳 荒井雅子 翻訳
岩波書店 翻訳
978-4000229579

 
3. 私が読んだのは旧版。アルゼンチンの作家によるエッセイ。本が集まる場所はまさに愛読家の楽園。良いエッセイだった。いつか再読したい。
『図書館 愛書家の楽園』[新装版]
アルベルト・マンゲル 著 野中邦子 翻訳
白水社 発行
978-4560096444

 

4. 本書に書かれていた一例。(大日本帝国所有→アメリカ軍占拠→防衛庁(防衛省)から)現在の乃木坂ミッドタウンエリアとなった赤坂~桧町は、萩藩の下屋敷。想像が膨らむ。萩藩は山口ですよ。
『藩と県 日本各地の意外なつながり』
赤岩州五 著 北吉洋一 著
草思社 発行
978-4794217776

 
5. 毛沢東の性生活が強烈ということしか頭に残っていない。
『主治医だけが知る権力者: 病、ストレス、薬物依存と権力の闇』
タニア・クラスニアンスキ 著 川口明百美 翻訳 河野彩 翻訳
原書房 発行
978-4562055852

 
6. 藩札発行の第一号は福井藩だそうだ。
『藩札の経済学』
鹿野嘉昭 著
東洋経済新報社 発行
978-4492371084

 
7. 私たちは太占の時代から情報の中で生きている。再読決定の一冊。
『インフォメーション―情報技術の人類史』
ジェイムズ グリック 著 楡井浩一 翻訳
新潮社 発行
978-4105064112

 
8. 私が読んだものは旧版。びっくりするようなことは書かれていない。
『資本の時代 1』【新装版】
エリック・ジョン・ホブズボーム 著 柳父圀近 翻訳 長野聰 翻訳 荒関めぐみ 翻訳
みすず書房 発行
978-4622087281

 
9. 8.に同じ。
『資本の時代 2』【新装版】
エリック・ジョン・ホブズボーム 著 柳父圀近 翻訳 長野聰 翻訳 荒関めぐみ 翻訳
みすず書房 発行
978-4622087298

 

 

時々まとめて読書記録をブログに載せます。

 

 
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