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緑茶を家で淹れる人が少なくなっているという。お茶っ葉を買ってきて、湯を沸かし、淹れるだけなのだが、ペットボトルですませてしまうのだという。確かにスーパーのレジで隣の人を見ると、20代から40代の人にそんな人が多い。淹れた方が美味しいと感じる人もいれば、ペットボトルのほうが良いという人もいるのだろうから、それはお任せだ。

 

緑茶はカフェインであるから、コーヒーを一日1、2杯飲む私は、緑茶は一日1杯にとどめている。カフェインは6時間以上おいて飲んだほうが体に負担をかけないというのでそうしている。
緑茶に栄養成分が含まれていることは世間一般で言われている(伊藤園 伊藤園 お茶(緑茶)の成分と効果・効能)。そのお茶の効能をいかした基礎化粧品も出回るようになった。
で、あれば、市販のものは買わなくてもいいわけである。急須に残ったお茶やお茶っ葉を利用して、化粧水やスクラブに使うわけだ。
真夏は緑茶の氷を作っておく。洗顔の後、その氷で顔をなでまわすと、汗はひくし、ひきしまる。
ハーブティもそんな使い方をする。特に、ローズティは優雅な気持ちになるから、出がらしのお茶も捨てないようにする。
何年かかけて、旅行に行く時は、海外であっても、機内持ち込み可能な荷物で行けるようになった。基礎化粧品を減らすことが一番の荷物減らしと気がついたのがよかった。現地で買うということもあるが、化粧水も持ってゆかない。緑茶のティパックがあれば充分だからだ。
以上は、私にとっての、緑茶には飲料以外にも使い道があるという話しだが、こちらの『京都ちどりや ジャパニーズ・スキンケア の著者も同じような使い方をしていて、丁寧な説明があるので、興味がある方はご参照願いたい。
化粧水としての緑茶
それではまた。

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

RealKei JP】最終更新 07/08/2015 23:01

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com