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博物館や美術館での展覧会の出口に必ずあるのが今はミュージアムショップということが多くて(大昔はなかった気がする)、館側の、よってらっしゃい見てらっしゃいに乗せられ、私が「ちょっと買うか」という軽い気持ちで購入するものがあります。

 

それはポストカードです。

 

展覧会を見た記念にはチケットの半券というものがあるので、買う時は何か理由をつけます。

 

親戚の年配者とか、最近会っていない〇〇ちゃんに便りを出そう、そんなことです。

 

でも毎回は実現しなくてポストカードはたまっていきます。

 

時よりたまったポストカードの何枚かを、小さなアートとして棚に飾ったりもするのですが、私には別の定番のアートがあるので、落ち着かなくなってすぐに片付けてしまいます。

 

使い道がないと思いきや、紙の本を読む時には栞として使えます。

 

だんだんとボロボロになっていくわけですが、他のポストカードがあるので気にせずに使用できます。

 

「なるほど」と思いながら読むことのできるジャンル以外の読書には、博物館や美術館で購入した栞は、気分転換になるし、その展覧会を見た時期の思い出を振り返ることもできます。

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。