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女性は占いが好き。誰が決めたか知らないけど、世間ではそうらしい。

 

via Rafel Miro さん on Flickr

 

私も女性なのだが、少し信じておく程度にみてもらうのは好き。でも大金ははたかない。

 

と思ったが、そんなことなかったことを思い出した。

 

不思議な力を持つという、西洋の某国からやってきた占い師にみてもらう際は、私にとっては良い金額を支払った。知り合いからの紹介だったが、彼女達は絶賛していた。楽しみにしていたのに、彼に会うなり、私と母の関係についてズバリあてられ、その後、周りの人について酷いことを言われ不愉快な思いをした。

 

まだあった。

 

一万円も払った若い女性占い師。友達が懇意にしているというので行ってみた。しかし驚くべきほどの、人種差別主義者だった。日本人と白人以外の人種の人間は、虫けら扱いで、泣きそうになった。というか、泣いた。

 

こんなこともあった。

 

友人が一緒に来て欲しいというので、TVにも登場する女性占い師の館に行ってみた。朝早く行き番号札をとり、その番号の順番までは、近辺で待つ。西武線沿線の何もない街。ぷらぷらと過し、4-5時間後にいよいよ我々の順番がまわってきた。お茶と駄菓子が出て、それぞれの職業を言う。役者、出版社勤務。話題が昔の芝居の話しになる。情報をどう得るかの話しになる。そして彼女の質問にしっかり答えられないと、孫の手で叩かれる。しまいには、友達には「タップダンスを習え」、私には「新聞を毎日三紙読め」、「貴女方にはこれらが必要」と、著書と小さな水晶を購入させられた。占い代はたしか、1000円切っていたような記憶があるが、諸々で結構な金額になってしまった。

 

若気の至り。

 

でも、信用できる占いもある。いくつかをあげておこう。

 

一、原宿または中目黒にいる男性占い師のKさん

以前は、数年に一度はみてもらっていたが、6-7年行ってない。でも、道でバッタリ会うことが多いのでお互い存在を忘れることはない。今日こうやって占い関係の記事を書いているのは、先日も、偶然会ったからだ。方角と時期に強い占い師。

 

二、気学

毎年一度、仲の良い年上の女性にみてもらっている。方角、時期、注意すること、よく当たる。気学は統計学とはっきり言っているので、過去の沢山の例からその年の運勢がわかるそうだ。

 

三、真実の口マシーン手相占い コレです

過去、出張で数度訪れた盛岡と小樽で行った。出張の楽しみの一つだったので、現地に訪れるたびに必ずやった。なぜなら、当たっているし、ぶれないのである。あと100円というのも魅力。なぜか、東京ではこのマシーンを見たことがない。

 

以前に投稿した『書籍『さあ、才能(自分)に目覚めよう』とオーラ・チェック』、この二つが影響して、気学以外は何となく熱が冷めてしまった感がある。

 

しかし、占いをやって、結果を友達に話しワイワイやるのも一つの娯楽イヴェント。シリアスなようなシリアスではない。占い師(他人)に何かを話せるということは、自分でも整理がついているわけだし、そこまで深刻ではないのである。占いはエンターテインメント。

 

久しぶりに、先日ばったり会ったKさんのところへ行ってみたくなってきた。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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