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2014年に「占いは娯楽です」という投稿をアップしました。

 

当時とそれ以前の長い間、そして少し前までは、一部の占い以外は、娯楽であり、エンターテインメントであり、心の寂しさを埋めたい人が行うもの、と考えていました。

 

母に影響を与えた、母の育ての親である大伯母、そして祖母と大叔母の影響が大きかったと思います。

 

〇〇〇宗(鎌倉仏教)のお寺の坊守である大伯母は〇〇〇宗では、迷信と占いは信じない。

 

父も同じ〇〇〇宗(鎌倉仏教)の坊主を親に持つ人間でしたので、全く同じ考えでした。

 

でも、人は変わります。

 

信仰での教え、親の教えは、100%間違っている、私には違うということが多数あるように、占いに対する考えも全く同様です。

 

一部の占い以外ということには変わりませんが、2018年は、色々と事情があり時計(男性物の然るべきメーカーとブランドの限られた条件の品に限る)に興味を抱くようになり、兼ねてから関心のあった時間や暦の図書を読む、読み続ける、ということを始めてみたところ、時間と暦と占いは相関があるという理解になってきました。

 

また、同時期に、とても仲の良い友人が四柱推命の占い師になりました。

 

なんともな偶然です。

 

二人で東向島にあるセイコーミュージアムにも行きましたが、まあ盛り上がる盛り上がる。

 

楽しかったです。笑。

 

そして、彼女、彼女の占いのご師匠さんの一人やお仲間にもお目にかかりましたが、皆さんが、私が人には話さない心の中でのふつふつとした思いを導き出してくれました。

 

元来の自分の無鉄砲さと(!)、皆さんのそれによる後押しもあり、2018年は、オンライン上のブログやSNSなどでは発言することのない素晴らしい人達との良い出会いも生まれました。

 

この二つの出来事により、占いは娯楽ではなく、未来を探る一つの手がかりになると確信しました。

 

また、最近読んだ、とある未来学者である、ヨーロッパの最高の知性を持つ人が、未来予測には占星術も大切なことの一つだと日本語翻訳された著書で言及しておりました。

 

彼の宗教では、占いはバツのはずなのですが、やはり大切なんですよ。

 

加えて、間もなく平成が終わります。

 

インターネットが普及する前に読んだ図書で知り得た大昔の記憶や、パートナーであった六星占術の大家である細木数子氏のTVでの発言を思い出してみると、「平成」を考えた人は、陽明学者であり思想家である安岡正篤氏です。

 

陽明学は占いではないが、占いが思想の一種と考えれば陽明学も占い、平成の期間がどんなものだったかはさておき、未来を託す言葉を作るにも、長い人間社会の歴史における、先人の知恵を借りるということが大切ということがわかります。

 

一年の始まりの春節前に占いについてを思うのでした。

 

良い年にしましょう。

 

私は、おかげさまで十代から発症している難病の数々も落ち着き(たまにおかしくなりますが)、大量の水と天日海塩、リノール酸油の摂取、毎日歩行9kmにより、寝込むこともなく、飛躍的に元気になりましたので、このまま持続してバリバリと活動していく予定です。

 

 

最終更新 02/04/2019 09:25

 
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