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こんにちは、RealKei JPです。

 

家族で集まった時や、親戚を交えて食事をした時に、よく話題に上がるのが、他人との外食で大皿料理が出た場合、取り箸を使わずに直箸を使うと人々から喜ばれ、取り箸を使うと「他人行儀」と言われるということ。

 

たとえ肉親や家族同士でも「直箸」が自分の辞書にない人間たちが、世の中とどう調和するか、意見交換をします。つまりは、みんな直箸が大嫌い。

 

私も30歳までは「直箸」が不潔で苦痛であることをおおっぴらにしなかったのですが、ある時から、どんな人と食事をしても、取り箸を何膳もお店に用意してもらって、同席している人たちにも使ってもらうようにしました。

 

しかし、こういう行為も面倒なんですよね。嫌がられるし。笑。

 

そんなわけで、次第に、大皿料理を食す時は、自分と同じように、たとえ肉親やパートナーとでも取り箸を使っているんだろうなあと思われる友人や(わざわざは聞かないですよ)、個々のコースで完結する料理が頼めるレストランに行ける人とだけ、外食を楽しむようになっています。

 

人と付き合っていく中で、食を取り巻く習慣は、意外と重要ということも、だんだんとわかってきました。

 

 
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