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哺乳類肉を食すのをやめて、かれこれ5-6年になるだろうか。

 

宗教、思想でもなく、アメリカや西欧のセレブの誰それを真似てのファッションでやめたわけではない。

 

私はUCをかかえ、どうにか西洋薬に頼らず、症状を極力おさえるため、口に入れる食材、そうでない食材を、自分の体を使って研究していた。

 

同じUCの人や、親戚の疾患であるクローン病のすべての人にあてはまるかと言ったら決してそうは思わず、あくまでマイ・オウンである。

 

何を食べたら、こうなる、ああなる、という記録を通し、ぼんやりと、牛肉、豚肉を食べた日は症状がひどく出るということが見えてきた。

 

ちょうど5-6年前、血液型ダイエットを提唱するダダモというアメリカの学者の日本語訳に出合った。

 

自分の血液型を見ると、牛肉、豚、羊などは避けたほうがよいとある。つまりは哺乳類のお肉だ。

 

大好きな、牛、豚、羊のお肉だけど、短期間でも試してみましょうかと始めたら、まあ、これはびっくり、腹痛も激減し、症状が少し和らいだ。

 

というわけで、キッパリとやめることにした。

 

ダダモ本には、哺乳類肉NGのなか、鴨肉も避けたほうがよいとあったが、鳥類の白いお肉ばかりの生活で、骨や筋肉に影響が出るのではないかと、現在は月に数回はいただいている。腹痛もなし、その他の症状もなし。

 

哺乳類肉をやめて、それまでよりは「快適な生活」を送ることができているので嬉しい限りだ。

 

よろしくないことは、ちょっと良い目のステーキ屋さんや焼き肉屋さんで、牛肉が食べられなくなったこと。また、大衆ホルモン焼き屋さんに行けなくなったこと。

 

ドイツに行った時にソーセージが食べられなくなったこと。

 

(長崎がルーツの人間なのだが)豚がふんだんに使われる長崎独特のお料理や、長崎のごちそうである鯨が食べられなくなったこと。

 

でも優先すべきは自分の体だし、食の選択枠が狭まると、飽食の時代、迷いがなく決断が早くできる。

 

あるビストロを予約する際、いただく動物性たんぱく質は鳥類と魚介だけですと伝えたら、限りあるものでの調理は、こちらもやりがいがありますわと、お店のマダムに言われたこともある。

 

 

 

代官山 ASO 鴨のステーキ

代官山ASOの美味しい鴨のステーキ 今年の誕生日のお祝いに

 

 

 
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