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41歳の今泉健司さんが将棋プロ棋士になったというニュースが流れた。諦めずに続けてきてよかったですね。

 

【将棋】 41歳でプロ試験合格!! 今泉健司 新四段 誕生の瞬間! 【プロ編入試験第4局】

 

将棋はやったことがないのだけど、囲碁は子どもの頃、父親の意向で、いやいや教わっていた。将棋や囲碁のプロは子どもの時分にはまるという方々が多いようだけど、私はイヤで仕方がなかった。むつかしい言葉も覚えないといけません。

 

おまけに碁盤を美しくするという理由で、柿渋で染めて乾かすという儀式もあり、これもまた何ともな思い出である。柿渋は臭いんですよ。

 

しかし、大人になると、何年かに一人くらいが囲碁を始めたと言い出し、友達が始めたならいつか一緒にできるかもと、あの時の苦痛が少し和らぐ。

 

で、この度、将棋の今泉健司さんニュースが流れて、囲碁を連想して妙に碁を打ちたいと思い(打つというレヴェルでもないが)、囲碁サイトのCosumiを利用することに。

 

碁をやるのは、何十年かぶりである。少しやったらだんだんと、なんとなくルールを思い出してきた。でもすぐに決着がつき、負けては次へで、気がついたら50分もたっている。Cosumiは頭がいいです。

 

いけないいけない。私は今、設立したばかりの自分の会社を整えると同時に、やること満載なのだ。

 

ブログにこの私の脇道を書くつもりはなかったのだけど、「囲碁の効能」を調べたら良いことが多いのですね。集中力や創造力を鍛えたりするらしいです。

 

「ボケない」についてはちょっとダウトかしら。母の伯母の夫である大伯父は、囲碁が趣味だったが、見事に痴呆症になった。

 

でもお子様の情操教育にはかなり良いようです。

 

勿論、囲碁自体の勉強も必要と思いますが。

 

また、ストレス解消にもなるらしく(確かに負け碁でも現実を知ったという感じで気持がよかった)、今度はきちんとリミットを決めて行います。

 

というわけで、またCosumiをやるんです。

 

Joseki I  via utku uz. さん

 

 
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