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国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を観に行った。

 

東京での会期は5月7日に終了、この投稿は日は観に行ってから日にちが経って書く備忘録。

 

 

兵器商人であり美術商人でありパトロンだった、エミール・ゲオルク・ビュールレの財団が所有する絵画と美術品の展示である。

 

ハガキコレクション:左上 カミーユ・コロー「読書する少女」(1845-50年)、右上 エドガー・ドガ「ピアノの前のカミュ夫人」(1869年)、下 クロード・モネ 「睡蓮の池、緑の反映」(1920-26年)

 

美術館での印象派の絵は人生で鑑賞する機会が多かったし、メディアで見かけることも頻繁であるが、久しぶりに(多分成人してからは初めてではないか)、間近で見ると絵を描かない素人の人間ですら、力作というか、時間をかけて一枚一枚書き上げたのだなあということがよくわかった。

 

マネが梅毒で亡くなったということを初めて知り、衝撃を受けた。

 

ビュールレというお金持ちの所有欲を堪能する展覧会ではあった。

 

撮影許可のあった、クロード・モネ 「睡蓮の池、緑の反映」

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、外国企業からリモートで仕事を請け負う自由業(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 2017年秋より約20年ぶりに学生 / 虚弱体質(潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎) / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 /  お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (04/24/2018 最終更新)

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。