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国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を観に行った。

 

東京での会期は5月7日に終了、この投稿は日は観に行ってから日にちが経って書く備忘録。

 

 

兵器商人であり美術商人でありパトロンだった、エミール・ゲオルク・ビュールレの財団が所有する絵画と美術品の展示である。

 

ハガキコレクション:左上 カミーユ・コロー「読書する少女」(1845-50年)、右上 エドガー・ドガ「ピアノの前のカミュ夫人」(1869年)、下 クロード・モネ 「睡蓮の池、緑の反映」(1920-26年)

 

美術館での印象派の絵は人生で鑑賞する機会が多かったし、メディアで見かけることも頻繁であるが、久しぶりに(多分成人してからは初めてではないか)、間近で見ると絵を描かない素人の人間ですら、力作というか、時間をかけて一枚一枚書き上げたのだなあということがよくわかった。

 

マネが梅毒で亡くなったということを初めて知り、衝撃を受けた。

 

ビュールレというお金持ちの所有欲を堪能する展覧会ではあった。

 

撮影許可のあった、クロード・モネ 「睡蓮の池、緑の反映」

 

 
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