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こんにちは、RealKei JPです。

 

珍しくベストセラーの本を読みました。

 

ホリエモンの『99%の会社はいらない』。

 

堀江貴文著『99%の会社はいらない』

 

2016年1月の中小企業庁発表の2014年の7月時点での企業数は、382万者なのだそうですが(「しゃ」は「社」ではなく「者」)、うち「99%がいらない、必要ない」。

 

というような、意地悪な内容ではありません。

 

社会に対しておせっかい過ぎる、逆を言えばあったかいとも言える、ホリエモンの「合理化」と「好きなことをやっていきましょう」と「コツコツ続けよう」を勧めた一冊。

 

個か超巨大かの時代に突入していますし、この年になるとわかるけど、継続は力なり、年齢は関係なく、気がついた時が何かを始めるスタート地点と思うので、ホリエモンが言っていることは、全て理にかなっていると思います。

 

彼の偉いところは、小さなことでも地道に続けていること。

 

会社員をやりながら副業を始めた頃から、それまで「ガツガツした田舎者の中の田舎者」と思っていたホリエモンに対する評価が少し変わりました。

 

今も変わらず文化がないオーラを発していることは否めませんけど、努力の人であり、参考にできることもあるかなと、全てではありませんが著作も何らかのかたちで読むようになりました。

 

私と同世代、特に70年代前半生まれの、生まれも育ちもヌクヌク首都圏で、勤め人を続けている人にはおすすめしたい『99%の会社はいらない』。

 

もし学校を卒業してから人文社会系の書物を一冊も読んでいなかったとしたら、”Walk This Way”や”Paid in Full”を初めて聴いた時くらいの衝撃はあるかもしれない一冊です。

 

ちょっと大袈裟かな…。

 

—–

『99%の会社はいらない』

堀江貴文 著

ベストセラーズ 発行

978-4584125250

 

 

 
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