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塩抜きデトックスを始めて3週間目に突入した。

 

体調に大きな変化があるかと言ったら、少しだけ。体重も普段の高低の低を保つようになったとか、むくみもちょと取れたくらい(足の甲が平たくなったとか)。

 

これは過去に2回行った時と同じだ。

 

ネットで検索すると「塩抜きダイエット」というものが存在するらしい。皆さん、数日塩を取らないで、むくみを取ったり、痩せるためにやるそうだ。

 

そして劇的な変化をとげているみたい。

 

私の場合、塩を抜くと言っても、海の物は毎日たくさん食べているし、私が唯一食べられる動物の肉である鳥類からも塩分を感じている。また、毎日使用している歯磨き粉には塩がたっぷり入っているから塩分は知らずととれているはずだ。

 

大きな変化がないのはこれらが要因なのか。

 

本当は、新装版 体の毒素を取り除く/体内浄化の全ての方法が凝縮されたデトックスの決定版 (ガイアブックス) のデトックス食事と私が持つUCの食事をミックスさせたやり方が良いのだけど、嗜好品であるコーヒー1杯だけはやめることができず、塩を抜く方法になった。

 

塩をとれないわけなので、何かイヤなことがあっても暴飲暴食に走りたくても走れず、平静を保ち、感情で行動しない努力をする28日間にもなる。体調の大きな変化はなくてもデトックスからは良い教訓を得られる。

 

などと小公女セーラのように良かった探しをしていますが、せめてパスタを茹でる時だけでも塩をたっぷり使って食べたいのです。

 

2015年のデトックスが終了するまであと13日!

 

「塩抜きデトックスによる体調の変化」(ドイツのハーブ入りの塩)

 

新装版 体の毒素を取り除く/体内浄化の全ての方法が凝縮されたデトックスの決定版 (ガイアブックス)

 

 

【追記】

2015年7月下旬からは、世にも美しいダイエット を再開しました。海塩必須の食事法となり、毎日がデトックス生活となります。

 

 

最終更新 08/05/2015 17:19

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
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