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春節を迎えました。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

さてさて、ここからは西洋の暦で書いていきますが、今日は2019年の2月5日。

 

2月5日というと自分にとって色々な意味で記念日です。

 

その一つが、外食をしなくなって4年目に突入したということです(ソフトドリンクは除く)。

 

歯科矯正は終わってないものの歯科医しか触れない器具も外れたし、清潔なお店であれば、焼鳥、塩焼かお刺身の普段種類多く食べられない魚介類またはクジラかイルカならば、自分の食材のルールも許容で、方々でそれらのお店へ行こうということになっているけど、仲の良い友人たちも、私とはカフェや喫茶店で会うことがすっかり定着しました。

 

私の食材のルールとは以下の通りです。

 

人生から永久追放、または、(うっかり口に入ってしまうかもしれないことも考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品

陸生哺乳類肉、自分が受け付ける動物の肉の内蔵(貝の内蔵は除く)、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、発酵バター、砂糖、三温糖、黒砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ナガイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギ、ルッコラなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマン、オクラなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウ、レンコンなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、クルミ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ、以上の食材を使った加工品

 

たまに、時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生、パルメザンチーズ、エダムチーズ

 

口にする食材・食品(・薬)・嗜好品

 

日々の食材
水4L以上、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉

 

食べすぎ注意の日々の食品
小麦粉でできたパスタ、バター以外の乳製品や糖類が加えられていないバケットやうどんやクラッカーやせんべい、古い素麺

 

嗜好品
緑茶、珈琲、ほうじ茶、抹茶、番茶、麦茶、薔薇茶、薄荷茶、カカオ100%チョコレートとピュアココアパウダー、サッカリン、葉巻・煙草パイプとやむを得ない場合は無添加シガレット

 

心身の健康と、時間管理を考慮したマイルールです。

 

この方法がフィックスされてからは外国には一度も行っていないのでどういう展開になるかは不明です。

 

おそらく、以前と変わらず、現地でなんとかして自炊できる状況を生み出すはずです。

 

出張で国内移動した際は、「自宅からの持ち込み品+現地の百貨店でお刺身と海藻と焼鳥購入、ホテルで食べる」で対応しました。

 

リストの「人生から永久追放した食品」にお酒が含まれていますが、断酒に関しては、外食をしなくなるだいぶ前から始めています。

 

かつては、公私共にお酒に支配されているところがあって(古い体制の産業に従事している場合、お酒のつながりはとても重要)、でもこれでは私らしくないと思い立ち、何年かかけて断酒に成功させ、アルコールなし生活を送り、4年くらいの時が経っています。

 

脱アルコールをしようと考えてからは7-8年が経ちました。

 

この数年の私の健康状態によって、どこのコミュニティの知り合いにも、身体を考えてお酒をやめたと考えている人達が大勢いるのですが、健康状態を考える以前に断酒したと何度伝えても、皆さん酔っぱらっている状態だとインプットできないようです。笑。

 

それほどまでに、私はお酒を飲んでいたということが人々にイメージづけられているのだと思います。

 

そして、お酒を飲むことは未来永劫ありませんし、今のところの人生でやめてよかったものはお酒と断言できるくらい、「さようなら、アルコール」は大正解でした。

 

世間では、お酒を飲んで付き合いを深めることを「ノミニケーション」と呼びます。

 

でも、付き合いを深めるには、珈琲やお茶でもそれはじゅうぶんで、というかじゅうぶん以上で、おそらくお酒よりも100万倍くらいは生産性の高い「ノミニケーション」になると思っています。

 

お酒も、珈琲も、お茶も、どれも排泄物になることだけは変わらなくて、それであれば、脳が普通の状態で話したほうが効率も良いわけですから。

 

外食は、一緒に行く人がお酒を飲む人であっても、清潔なお店、自分のルールが許容する食材の提供、家では調理が難しい・商売人のほうが入手しやすい食材は大歓迎(よって、焼鳥、魚、クジラかイルカ)でありますが、組織に所属せず、業種や職種問わず、仕事や労働がうまくいっている人達の様子を観察していると、ビジネスの付き合いでは外食と酒を共にしない(打ち合わせでのソフトドリンクのみ)、適度に(一次会に一瞬だけ一杯だけ飲んで姿を消す。男女問わず、去り方も、粋でかっこいい……)、ということを鉄則にしている人が多いので、飲食はプライヴェートの域でということがスマートでしょう。

 

以上は、お酒をやめ、外食をしなくなったからこその世の中の見かた、見え方です。

 

渦中にいると見えないことばかりです。

 

 

最終更新 02/06/2019 12:55

 
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