スポンサーリンク

 

夢は大きく、目標はたくさんあると人生はより楽しい。

 

このブログのタイトルは夢のための、目標といったところである。

 

過去の人生で、目標を達成してよかったこともあった。

 

しかし、目標を達成したことでもぬけの殻の状態になった体験がある。

 

14歳の頃の話しだ。

 

立てない、歩けない、涙しか出ない、そんなことがしばらく続いた。生活は荒れるし、成績も学年上位から真ん中までに落ちていった。中三なのに…。

 

目標達成以前は、それに集中しているから、周りで起きる自分ではどうにも変えられない宿命とも言える出来事も気にしているヒマもなかった。

 

ただし、14歳で無気力状態になった私には、かろうじて音楽鑑賞という趣味があった。

 

それまで爽やかに聞いていた大貫妙子とかユーミンから、異質な雰囲気たっぷりの、戸川純とかヒカシューなどが友&愛でレンタルするレコードの自分のリストに加わった。

 

意味がわからないのに救われ、生きる希望が見えてきた。

 

「ネクラっぽいのに、変わり者なのにレコード出せるんだ」という良い捉え方。

 

音楽鑑賞があったから再起できたけど、トラウマはずーっと残っていた。

 

ところが最近、なぜ14歳の私があの状態になったのかがわかった。

 

長い間、宿命に原因があると思っていたし、その自分でもどうにもできないことに翻弄されないように、いわば十代前半なりの現実逃避もあって、目標をかがげていたことも自覚していた。

 

目標達成まではキツいことも乗り越えて楽しく過ごしていた。

 

しかし、結局のところ、夢を持たず目標を持ち、それを達成してしまったから、魂が抜かれたような状態になったのだ。

 

こんな自分を発見をしたのは、夏から本格的に始めているワークアウトが大きい。

 

ジョギング、ヨガ、筋トレなどなど。

 

健康でいたい→筋肉を強化して丈夫な体づくり→せっかくなので美しい体型に→ワークアウト、のような流れなので、ただ、美しい体型になりたいとか、筋肉強化したいということだけではないのだ。

 

運動して頻繁に筋肉痛になり、中学生の頃の運動部で毎日筋肉痛だった頃のことを思い出し、もぬけの殻になった時のことを冷静に見つめ直すことができた。

 

そして、今は、夢があっての目標だとはっきりと言うことができる。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。