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一ヶ月に一度くらい、ヘナを使用して、地肌ケアとカラーとヘアトリートメントを行っている。

 

ヘナ100%を使用したトリートメントのサーヴィスを提供している美容院を、そんなに知らないのだけど、美容院に行くための準備時間や往復の時間を考えると億劫になるし、自分ができることに対してお金を払うのは勿体無いと感じる性質なので、自前トリートメントが良い。

 

やり方としては、夜のシャンプー後にタオルドライ、色つき防止に顔と耳と首にワセリンを塗る、使い捨てのゴム手袋をはめる、ヘナを頭皮につけて、100円ショップで売っている使い捨てのキャップをかぶるか、ラップを頭に巻いて、そのまま就寝。ベッドにはヘナを使った時専用の色が濃いバスタオルを敷いておく。そして朝ヘナを落とすために再びシャンプーという流れ。頭の中がスッキリした感があるし、色も綺麗に入る。

 

ただし作業はこれだけでは終わらない。固まったヘナを洗い落とすので、その後の排水溝の掃除をしなければならない。自分の頭のシャンプーより掃除の方が時間がかかる。

 

毎回大変。

 

かなりのビッグイヴェントになるので、荷が重くなってきた。

 

良い方法がないかと考えて始めたのが、月一回のところ、小分けに週一回、お風呂に入っている最中に行うということ。

 

顔と耳と首にワセリンを塗る→シャンプー→使い捨てのゴム手袋をはめる→ヘナを塗る→シャワーキャップをかぶるかラップを頭に巻く→その上にタオルを巻く→湯船に浸かる(この日は読書をしない)→シャンプーと体を洗う、という工程だ。

 

シャンプー後によくタオルドライしないとヘナ色のお湯が何滴かお風呂に入ってしまうが、ポタポタすることもないし、お風呂掃除は毎日洗やるんだし、一晩置くよりカラーのつき具合はよくないけど、二週目には綺麗に色が入るし、固まったヘナを落としてシャンプーするより、湿ったヘナを落とすが楽だし、掃除にも時間がかからないという、良いこと尽くし。

 

そして大掛かりにならない。

 

私がヘナを使う理由は、10代の終わりか二十歳になったくらいの時点で、「おじさんとおばさんの肌には、極端な色の毛染めやブリーチときついパーマは老化した肌に合わない」、「それをやっている大人はイタイ」、「肌がピチピチな若さの特権は極端な色の毛染めやブリーチをやることときついパーマを当てること」と考えており、20代のうちに思う存分の髪型(色も含め)を楽しんでいた。これは大大大正解な体験だった。

 

その代わりに、20代までのうちは、パーマ液やらブリーチ剤やらケミカルカラー剤をたくさん使っていた。

 

それらを使ったから体がどうかなったという訳ではないのだけど、お楽しみが終わった年齢からは、つまりは30歳を迎えてからは、頭皮のためにパーマ液もブリーチ剤もケミカルカラー剤も使わないことにした。シャンプー剤や整髪料は当時ではまだ品数が少なかった無添加やオーガニック製品を使っていたのだが。

 

両親が多毛なのでその遺伝もあるのかもしれないけど、上記の物たちを使わないかいもあってか、それとも普段はコンディショナーもトリートメントもせずに、カウブランド 無添加シャンプー のみの使用、整髪料はワセリン だけを使ってシニヨンにしているのが良いのかわからないけど、ハリやコシがあり、フサフサ、そして枝毛知らずの髪の毛を保っている。

 

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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