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「親なるもの断崖」 というコミックのバナー広告がずっと気になっていて、少し前に無料で読める分だけ読んだ。

 

内容は、北海道を舞台とした重いお話し。

 

検索をかけたら、話題になっている漫画だった。

 

まとめサイトを見ると、内容がわかります → 親なるもの断崖

 

紙版も復刊したそうだ。
 

 

遊郭、赤線。多くの女性を描いた作品は、ついつい見聞きしてしまう。

 

以下は東京の話し。東京出身、在住、勤務の人は必見。

 

花魁(五社英雄監督『吉原炎上』より。1987年)

名取裕子をはじめ、藤真利子、かたせ梨乃、西川峰子、美しかった。

 

根津甚八ファンはこちらを → YouTube 吉原炎上 名取裕子公共の場でのリンクはおすすめしません

 

SP 吉原炎上 FC2 Video(観月ありさ主演のTVドラマ「吉原炎上」より。2007年)

五社作品より、少し明るめに描かれている(と思う)。

 

制作された年は前後するが、『赤線地帯』は第二次世界大戦後の日本の生きる道が描かれた作品。昔の映画は、赤線が舞台の作品が多いような。現在は、過去を封じたい人達が大勢いるから、こういう作品は好まれないだろう。

溝口健二監督『赤線地帯』京マチ子、若尾文子、木暮実千代などが出演。

 

画像のYouTubeリンクができないので、テキストリンクだけ。

五社英雄監督 肉体の門(予告編) (1988年)

かたせ梨乃、名取裕子、根津甚八、他、豪華俳優が出演。

同じく第二次世界大戦後の女性達の話し。

 

 

神奈川は横浜の有名人だったメリーさんも忘れてはなりません。

 

中村高寛監督 ドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』(2005年)

 

私は自分の住む土地の歴史は知っておくべきだと考えている人間だ。

 

漫画や映画は、そのきっかけを作ってくれる。

 

 

 

五社英雄監督『吉原炎上』 「花街のともしび」より

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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