スポンサーリンク

 

ファストファッションを身にまとっても、香水は良いものをということが、私のスタイル。

 

女性ならよくありがちな、「子どもの頃、母親の化粧台をこっそり開けて香水やオードパルファムをつける(、そしてバレる」という体験をしてから、香りに魅了され、ありとあらゆるものを試した。

 

高校生から大学生にかけてのバブルの頃は、興味がある香水を雑誌で見つけたら百貨店の化粧カウンターに行き、かなりの期間使用できる量のサンプルをもらえて試せたことも貴重な経験だ。

 

時代は変わり、今は、香水を買わない限り、別の銘柄のサンプルはもらえない。

 

本当に色々試して、自分の中での良い香水とは、極力ケミカル成分が入らないということ。この10年くらいで落ち着いた。

 

こういったメーカーはありそうで、あまりないので、一時期、自分でエッセンシャルオイルを購入して作るということもやったけど、コストはかかる、時間もかかるので、既製品を購入するほうがよいということに気がつく。

 

以下は、今では定番となった、私のお気に入りの香水メーカーである。

 

Frau Tonis Parfum ドイツ ベルリン

100年以上の歴史がある。ベルリンの店舗と、お店の通販で、購入可能。庶民的な値段が魅力。

 

Annick Goutal フランス パリ

比較的どこででも購入可能。

 

 

銘柄は内緒。

 

単品を例にすると細かくなるので、過去に使用した物の中で、人にすすめられるメーカーもあげておきます。

 

Guerlain フランス パリ

Jean Patou フランス パリ

Diptyque フランス パリ

Creed イギリス ロンドン → 現 フランス

Estee Lauder  アメリカ ニューヨーク

資生堂 日本 東京

antianti organics 日本 富山

 

つけてから半日くらい経たないと、苦手な香りが表れないということがある。

 

成分を記録し続けると、苦手な花や動物性の香りが入っていないものを選べるようになるので、「肌につける」という体験は必要。

 

香水選びのポイントは、好きな香りより、嫌いな香りを知るということなのだ。

 

サンプルをもらうことはキビしい時代だが、百貨店や店舗で試すことは可能だと思うので、是非お試しを。

 

香水探しの旅は、洋服を探すことよりずっと楽しいものです。

 

Frau Tonis

 

関連記事

なんと耽美な映画でしょう『パフューム ある人殺しの物語』

 

 

RealKei JP】最終更新 12/31/2015 13:05

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日からブログの大工事を行っています。メニューバーが複雑になっていますが、2018年6月までに整備が終了する予定です。何卒ご了承くださいませ。