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女性の社会的進出、地位向上のために、国がせっせと動いている。

 

外部リンク 女性活躍推進法が成立~均等法施行から30年で、次のステージへ:研究員の眼

 

私は、女性の志が低いからこそ男女不平等が起きると考えているので、媚売る女性、セクハラ、パワハラを受け入れる女性は大の苦手。

 

もちろん、志の低い女性に育てられた、セクハラとパワハラを引き起こす男性も断じて許さない。

 

書籍業界で会社員をやっていた頃、業界の女性達は、優秀で発言も強くて、働くとはこういうことだと思っていた。

 

しかし、一歩外に出てみると、女を売るのではなく媚を売り、ハラスメントをハラスメントを思わず「仕方がない」「波風をたてまい」という人達が多くて驚いている。

 

女性は男性に従うということが普通なのだ。

 

ここにおもしろい例がある。

 

ハローワークの求人(2015年9月1日現在)。従業員数欄には、企業全体:◯人 うち就業場所:◯人 うち女性:◯人 うちパート:◯人とある。

 

何故、男女の割合で表示しないのか。

 

日本政策金融公庫のサーヴィス(2015年9月1日現在)。「女性、若者/シニア起業家支援資金」。

 

何故、女性だけ特別扱いなのか。

 

女性は男性社会の付属品なんですよ。アクセサリー。

 

こんなことが起きる理由をずっと考えていた。

 

結婚制度における苗字の変更が原因ということに行き着いた。

 

フジテレビの「ボクらの時代」という番組で、俳優の岩下志麻さんが、同じく俳優の米倉涼子さんと、TVプロデューサーの栗原美和子さんに、「結婚することは相手の所有物になる」と話していたけど、説得力があった。

 

私の考えでは、結婚で苗字が変わることが所有物化の第一歩。

 

大抵の場合、女性が変わるのが現実だ。

 

周りを見ても、一人を除き、女性が嫁ぐ形になっている。

 

その一人の女性は、「なぜ私が苗字を変え、何もかもの苗字変更の届けを出さなければならないのか」と、結婚8年くらい経つけど、いまだに届けを出さずに結婚生活を送っている。彼女らしくて微笑ましい。

 

夫婦別制度の法律があれば、やきもきしなくて済む。

 

夫婦同性のほうが、国がカウントしやすいこともよくわかるので(そのための結婚制度でもある)、せめて、結婚の際、男性が女性の苗字に変更することが恥ずべきことでないという風潮を作り上げたほうがよいのではないかとも思う。

 

男性が女性の法的な所有物になってもよいではないか。男性が苗字を変え、苗字の各変更を行う。

 

男性の解放だって必要だ。

 

この21世紀に男性が●●●をしなければならないとか、女性が●●●をしなければならないってあるんですかね。

 

夫婦別制度、または、結婚の際男性が女性の苗字に変わること。

 

この二つの方法は、女性活躍推進法よりも、よっぼど人々の意識改革になるし、男女の差もなく能力のない者が淘汰され、女性も活躍し易いのではないか。

 

結婚の際、女性が男性の苗字に変わる率と、男性が女性の苗字に変わる率が、同率になった時、女性は男性のアクセサリーではなくなる。と素人の私は思う。

 

女性が男性の苗字に変わることを当たり前に思っている人は、セクハラとパワハラを受け入れる女性だし、それらを起こしてもなんとも感じない男性だろう。

 

女性活躍推進法は、臭い物に蓋をするだけの法律にしか感じません。

 

ちなみに、私の辞書には子どもの頃からある時まで「結婚とは、男性が婿に入り、その人が私の苗字に変わり、私と家の為に尽くす」と書いてあった。しかし、色んな経緯があって、三十過ぎくらいから、相手がどこの国の人であろうと、結婚自体がフェアでないと考え始めた。今では、結婚せずに子どもを持つかたちが理想である。

 

 

Flickr : Vieilles Annonces Interracial Marriage of Black Singer Royce Wallace and Bermudan Alexander Outerbridge Upsets Bermudans - Jet Magazine February 9, 1956

イメージ「時代の変化、結婚のかたちの変化」 Flickr : Vieilles Annonces Interracial Marriage of Black Singer Royce Wallace and Bermudan Alexander Outerbridge Upsets Bermudans – Jet Magazine February 9, 1956

 

 

 

最終更新 09/02/2015 00:33

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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