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こんにちは、RealKei JPです。

 

80歳まで好きな仕事を続ける秘訣 の続編的な投稿です。

 

平均寿命が大幅にのびると言われているので、父の日課が新しい時代に通用するかはわからないのですが、他の家族にも聞いた上で、80まで働けた理由にもなっていただろう、生活習慣や良い点をあげてみます。

 

 

1. 自身が誇りのもてる仕事、好きなことがきる仕事に就く

 そういう選択をしたから、そうなっていたとも言えます。

 

2. 毎日早寝早起き

 前の晩深酒になっても、3時には起床。通常は、昔も今も夕食をとったらすぐに寝る。

 

3. 何でも食べる

 世代的な特徴で玄米と鶏は苦手で、それ以外は何でも食べます。昔は家で飼っていた鶏を食べていた(!)お宅が多かったとは聞きますが、父もそうだったそうです。

 

4. 毎日お酒を飲む

 日本酒と時々ビール。父曰く、周りの同世代の老人を観察すると「焼酎を飲み続けた人は歯が弱く、ワイン好きは理屈っぽいだけ」。

 

5. 緑茶と珈琲と蜂蜜と虎屋の羊羹と福砂屋のカステラが好き

 実家では緑茶と蜂蜜を作っていたそうです。

 

6. シガレットは吸わない

 若い頃にシガレットではなくパイプを少々。私の妹が生まれる頃にやめました。

 

7. 通勤前の日課が決まっている

 コンピュータを使った事務作業、新聞を読む、庭仕事、朝シャワー、仏様のお参り。

 

8. 職場には始業のだいぶ前に到着する

 理由はわかりません。

 

9. 読書をする為に生きている

 これ本当です。

 

10. テクノロジーに敏感

 SNSが登場したこの10年で、ついには父も「ついていけない」になったそうですが、それまでは情報とコンピュータには精通していた人でした。

 

11. 体の中心を鍛える

 とある武道の師範で体の中心が鍛えられているので、傘寿を迎えた父に娘たちがヨガや太極拳のポーズをやらせてみても、美しく動くことができます。

 

12. 歌う

 大学時代は合唱部に入っていたそうで、定期的に当時の仲間たちや後輩たちと歌います。

 

13. パチンコや競馬や競輪はやらない

 理由はわかりません。

 

14. 幅広い世代の人と交流を持つ

 仕事や武道や歌を通して、中高大学生から同世代までコミュニケーション。

 

15. 無償で好きなことを人に教える

 若い人に武道を教えています。

 

16. 同級生と会って方言を使う

 同窓会があれば、首都圏、郷里へと必ず出席。お友達との昔話と方言でのおしゃべりは脳の運動にも良さそうです。

 

 

以上です。

 

華やかさや煌びやかさには欠けますが、父が何十年と繰り返していた習慣や日常です。病気一つせずに現役でいられたのは、こうした毎日が関係していると思われます。加えて、歯並びが良く頑丈、ということも大きいかもしれません。

 

しかし、これから仕事を引退し一気にくる可能性もあります。笑。

 

人生120年。ご参考までに。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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