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こんにちは、RealKei JPです。

 

この3ヶ月間、体調不良の日が多かったのですが、数日前から晴れ晴れしてます。

 

足が頻繁につるだとか、1年ぶりの大腸内視鏡検査では再燃が見つかったとか(こちらの症状は落ち着いてます)、目が不調にになり、8月の下旬からは、これまでの人生で無縁だった神経内科や(コンタクトレンズ処方のための検診以外での)眼科にかかることになりました。

 

様々な精密検査の結果、ナルコレプシーと強膜炎であることがわかりました。

 

ナルコレプシーに関しては14歳からその大きな症状、睡眠発作と情動脱力発作が出ていたのですが、それが発作とは思わずあまり深刻にとらえておらず。

 

というのも翌年には潰瘍性大腸炎が発症したので、お腹以外のことを深刻に考えることがなく、対処する方法を知らずに身につけていたのです。

 

15歳前後で発症するのが主流なのだそうです。

 

薬は相当強いらしく、担当医の「電話一本で薬出せるから」という対応(どこに許可してもらうのかわからないけど、薬の処方で許可がいるとは不安ではないですか…)。

 

別の病院の、医師歴の長い、私がよく知る内科医の初老の先生からの説明(「薬は強く副作用がいっぱい出るから、これまでの(私の)やり方がいい」と断言)。

 

友人の知人で15歳からナルコレプシーという方からの情報(薬を飲む状況になったときは予行練習をするそう)。

 

総合的な自己判断で処方は断り、これまでの自分のやり方で対処ということになりました。念のため定期検診は行っていくことにはしました。

 

強膜炎は、潰瘍性大腸炎の人や、リウマチの人はなりやすいのだそうです。

 

私は、リウマチ因子は陽性でないですが、母も亡くなった祖母もリウマチでした。

 

強膜炎の処方としては、ステロイド(点眼や内服)、ロキソニン。

 

ステロイドは、以前に潰瘍性大腸炎の治療でステロイド使用した後、副作用で、頭髪が半分くらい抜けてしまい、大変イメージが悪く、当時を思い出すと涙が出てくるくらい悲しくなるので、ノーサンキューです。

 

ロキソニンは潰瘍性大腸炎には禁忌と消化器内科の主治医に言われているので飲めません。

 

眼科ではできることがないと言われました(!)。

 

でも私は一刻も早く目の不調から解放されたく、眼科の先生にも相談した結果、同病院内の漢方専門医に診てもらうことになりました。

 

早速処方された薬を飲み始めたところ、目がちょっと乾いているくらいのレヴェルになり、かなり楽になってきました。

 

同時に、私の食生活から、お醤油に含まれる小麦粉と、麦味噌に使われる麦、ぬか漬けに使う糠以外は、穀物をオミットすることにもしました(この件はまた今度)。

 

まだ様子見ではありますが、しんどい時期からは解放されました。

 

漢方専門の先生曰く、潰瘍性大腸炎もナルコレプシーも強膜炎も、その他の「多くの人と違うのかしら」という身体の症状も、全て虚弱体質のあらわれとのこと。でも、改善は見込めますともおっしゃってましたので、言葉のマジックにもかかるようにしたいとも思います。

 

雲間から光がさすような数日を過ごせており、今日の近所のスーパーでの買い物のついでに、快気祝い(?)としてお花を購入しました。

 

日常では、茶花的なものしか飾らないので、わざわざ買うお花も良いものです。

 

千日草、リンドウ、スプレー菊です。

 

秋らしいです。

 

千日草,リンドウ,スプレー菊

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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