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一年前から放送大学の科目履修生として授業を受けています。

 

大人になってからの勉強は楽しいし、過去に卒業した学校はアメリカの大学なので日本語はイイワと思いつつ、やっぱり知らない分野のことは難しいです。大変難しい。

 

間もなく通信指導の提出(midterm exam的なもの)期限が迫っているのですが、ドツボにはまっています。

 

今回はマズイ。

 

しかし、なんとしても高得点か満点を取らなければなりません。

 

高得点か満点でないといけない理由は、理解度の高さがそこにあらわれると考えているからです。

 

対面のクラスではないので、学期末に、涙目で「先生、パスさせてください。お願いします」というような「泣き」もきかず(!!!)、マークシートの試験は私にとってはハイレヴェルです。

 

学費が安いと言っても落とすわけにはいかないのです。

 

そうそう。

 

タイトルで書きましたが、放送大学の学費は安いです。

 

1年生から始めたとして卒業まで教科書込みで約70万円。

 

これまた1年生からスタートして学士取得を目指す場合は18歳以上の入学で4年間は在籍しないといけないそうですが、選科履修生・科目履修生の場合は15歳から入学が可能なので、優秀な高校生や(良く調べていただきたいのですが、後に海外の大学へ留学する場合、単位をトランスファーできるハズです。違ったらゴメンナサイ)、経済的or体の都合により、一般大学への入学が難しいという場合は、放送大学を利用して卒業を目指すとよいのではないかと思うのです。

 

加えて、放送大学は国公立大学の先生方の第二の人生の職場と聞いているので、高いレヴェルの授業が受けられます。

 

私は過去に卒業した大学が外国大学なので、レヴェルが高いかどうかの比較のしようがありませんが、授業はとても、大変おもしろい。

 

インターネット配信授業でも、学びがある中、「先生、よくそれを言ってくれた!」とか「そういう発言をする先生、かわいいな」とか「大人である先生がそういうこと言ってどうするか」とか「先生の今日のファッション、ヘン」という感想があったりして、そうこうするうちに情が沸いてくるから、意地でも「パスせねばならない」(単位取得の意味)という気持ちになります。

 

Twitterを見ていると、「こんな経済格差のある社会では、子どもたちは大学には行けない、高等教育は受けられない、政治家が悪い」と叫んでいる人達がいます。

 

日本には学費が安くて自分のペースで卒業できる放送大学があるのに……。

 

仕掛人が設定した「大学でのキラキラなキャンパスライフ」をイメージしすぎで、それができなければ「不幸」と考えるのは、消費奴隷な人達ですねえ。ばかみたい。

 

周りの大人の間では、私に影響されて興味が沸いてきたと、放送大学の編入や入学、大学院入学を検討する人が、数人も出てきました。

 

放送大学オフィシャルサイト >> https://www.ouj.ac.jp/

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。